2022年1月12日水曜日

PLASTIC LOVE Mariya Takeuchi  City pop with a great face.

原題:PLASTIC LOVE Mariya Takeuchi  City pop with a great face.





You Tubeを舞台に世界的に「シティポップ」が聴かれるようになっていった、そんなムーブメントの最先端で発売当時以上に脚光を浴びている曲がいくつもあります。

竹内まりやさんの「PLASTIC LOVE」は、そんな一曲ですよね。

素晴らしいものは素晴らしい。シンプルです。世界的に知られていくのをYou Tubeの再生回数と英語コメントで見てきました。

山下達郎さんと竹内まりやさんは日本を代表するアーティストです。楽曲も多い、その中で「PLASTIC LOVE」が注目を集めたのは聴くだけでなく歌って演奏するカバーの多さにも理由がありそう。歌い手や演奏者が心地良さげに楽しんでいるのを実感できます。

1984年に発売されたアルバム「VARIETY」の2曲目。

1985年に12インチシングルとしてリリース。

1989年にはCDシングル「夢の続き」のカップリング曲として取り上げられています。

さまざまなバージョンを聴く機会があったので、よりいっそうイメージが広がっていました。音も映像的です。

一流ミュージシャンが集まって演奏しているのも魅力のひとつ。すごい面子がさらりとやってのけている感があります。

MayonakanoDoor Miki Matsubara The ultimate city pop begins!


【2025年1月加筆】
[Updated Jan 2025]

1. 竹内まりやの音楽キャリアと影響

  • デビューから現在までの歩み: 竹内まりやは1978年にデビューし、その後も数々のヒット曲を生み出してきました。彼女の音楽スタイルはシティポップを基盤にしつつも、ジャズやR&Bの要素を取り入れた多彩なサウンドが特徴です。
  • 影響を受けたアーティスト: 竹内まりやは、山下達郎や大瀧詠一などのシティポップの先駆者たちから影響を受けています。また、彼女自身も後進のアーティストに多大な影響を与えています。

2. シティポップの再評価と現代のシーン

  • シティポップの再評価: 近年、シティポップは国内外で再評価されており、特にYouTubeやSpotifyなどのストリーミングサービスを通じて若い世代にも広がっています。松原みきの「真夜中のドア〜Stay With Me」などがその代表例です。
  • 現代のシティポップアーティスト: 2025年現在、シティポップの影響を受けた新しいアーティストが続々と登場しています。例えば、SuchmosやLucky Tapesなどが挙げられます。

3. 最新の音楽トレンドとイベント情報

  • 2025年の音楽トレンド: 2025年は、シティポップだけでなく、シンセウェーブやレトロフューチャーなどの80年代リバイバルが引き続き人気です。また、AIを活用した音楽制作も注目されています。
  • 音楽イベント情報: 2025年には、大阪・関西万博が開催される予定で、音楽イベントも多数予定されています。特にシティポップ関連のライブやフェスティバルが注目されています。

4. 竹内まりやの最新リリースと活動

  • 最新アルバム情報: 竹内まりやは2024年末に新しいアルバムをリリースしました。このアルバムには、彼女のこれまでのキャリアを総括するような楽曲が収録されています。
  • ライブ活動: 2025年には全国ツアーを予定しており、ファンとの交流を深める機会が増えています。特に、リゾート地でのライブイベントが話題となっています。

5. シティポップの魅力とその未来

  • シティポップの魅力: シティポップは、その洗練されたサウンドと都会的な雰囲気が魅力です。また、歌詞には日常の風景や感情が描かれており、聴く人の心に響きます。
  • 未来の展望: シティポップは今後も進化を続け、さらに多くの人々に愛される音楽ジャンルとなるでしょう。特に、デジタル技術の進化により、新しい表現方法が生まれることが期待されています。

6. 関連情報とおすすめのアーティスト

  • 関連情報: シティポップに関する書籍やドキュメンタリーも多数出版されています。例えば、「シティポップの時代」や「シティポップの名曲たち」などが挙げられます。
  • おすすめのアーティスト: シティポップを楽しむなら、山下達郎、竹内まりや、大貫妙子などのクラシックなアーティストから、現代のSuchmosやLucky Tapesまで幅広くチェックしてみてください。

この情報が、読者の皆さんにとって有益であり、シティポップの魅力をさらに深く理解する手助けとなれば幸いです。


written by 水瀬次郎
オリジナル投稿:2022年1月12日

2022年1月11日火曜日

八神純子の『SUMMER IN SUMMER』:カフェオレ色のシティポップの魅力

原題:SUMMER IN SUMMER  Junko Yagami  City Pop in the color of cafe au lait


レコード店に行くとリピート放送されていた曲です。あれは1982年の春。レコードを買えなくてもレコード店に立ち寄ってヒット曲を聴きまくるのが好きでした。

当時は春になると「夏のキャンペーンソング」がリリースされることが多かったような気がします。夏、それも南国への思いをつのらせていました。

イントロのベースラインがカッコよく聴こえてバラードのような曲調なのに高揚感がハンパありません。

突き抜けるような、さわやかな歌声。素晴らしいです。文句なしの夏。つきぬけるような夏の中の夏です。

「カフェオレ色に」という表現が好きで気に入っています。

サマー・イン・サマー 八神純子
作詞 山川啓介
作曲 八神純子
編曲 大村雅朗
1982.3.リリース

【2025年1月加筆】
[Updated Jan 2025]

1. 八神純子の音楽キャリアと影響

  • デビューから現在までの歩み: 八神純子は1978年にデビューし、その後も数々のヒット曲を生み出してきました。彼女の音楽スタイルはシティポップを基盤にしつつも、ジャズやR&Bの要素を取り入れた多彩なサウンドが特徴です。
  • 影響を受けたアーティスト: 八神純子は、山下達郎や竹内まりやなどのシティポップの先駆者たちから影響を受けています。また、彼女自身も後進のアーティストに多大な影響を与えています。

2. シティポップの再評価と現代のシーン

  • シティポップの再評価: 近年、シティポップは国内外で再評価されており、特にYouTubeやSpotifyなどのストリーミングサービスを通じて若い世代にも広がっています。松原みきの「真夜中のドア〜Stay With Me」などがその代表例です。
  • 現代のシティポップアーティスト: 2025年現在、シティポップの影響を受けた新しいアーティストが続々と登場しています。例えば、SuchmosやLucky Tapesなどが挙げられます。

3. 最新の音楽トレンドとイベント情報

  • 2025年の音楽トレンド: 2025年は、シティポップだけでなく、シンセウェーブやレトロフューチャーなどの80年代リバイバルが引き続き人気です。また、AIを活用した音楽制作も注目されています。
  • 音楽イベント情報: 2025年には、大阪・関西万博が開催される予定で、音楽イベントも多数予定されています。特にシティポップ関連のライブやフェスティバルが注目されています。

4. 八神純子の最新リリースと活動

  • 最新アルバム情報: 八神純子は2024年末に新しいアルバムをリリースしました。このアルバムには、彼女のこれまでのキャリアを総括するような楽曲が収録されています。
  • ライブ活動: 2025年には全国ツアーを予定しており、ファンとの交流を深める機会が増えています。特に、リゾート地でのライブイベントが話題となっています。

5. シティポップの魅力とその未来

  • シティポップの魅力: シティポップは、その洗練されたサウンドと都会的な雰囲気が魅力です。また、歌詞には日常の風景や感情が描かれており、聴く人の心に響きます。
  • 未来の展望: シティポップは今後も進化を続け、さらに多くの人々に愛される音楽ジャンルとなるでしょう。特に、デジタル技術の進化により、新しい表現方法が生まれることが期待されています。

6. 関連情報とおすすめのアーティスト

  • 関連情報: シティポップに関する書籍やドキュメンタリーも多数出版されています。例えば、「シティポップの時代」や「シティポップの名曲たち」などが挙げられます。
  • おすすめのアーティスト: シティポップを楽しむなら、山下達郎、竹内まりや、大貫妙子などのクラシックなアーティストから、現代のSuchmosやLucky Tapesまで幅広くチェックしてみてください。

この情報が、読者の皆さんにとって有益であり、シティポップの魅力をさらに深く理解する手助けとなれば幸いです。


written by 水瀬次郎
オリジナル投稿:2022年1月11日

2022年1月9日日曜日

悲しみがとまらない:シティポップの金字塔とその魅力

 原題:Kanashimi ga Tomaranai  I CAN'T STOP THE LONELINESS     City pop with crystallized sparkle



なにもかもがピタッとハマッているシティポップの金字塔。きらめきが結晶化したシティポップです。


悲しみがとまらない 

I CAN'T STOP THE LONELINESS    

杏里


1983.11.リリース

収録アルバム「TIMELY!!」

作詞 康珍化

作曲 林哲司

編曲 角松敏生 林哲司



角松敏生さんのプロデュースによるアルバム「TIMELY!!」からの先行シングルとして発売されました。1983年は「CAT'S EYE」の大ヒットが鮮烈でした。それに続く曲となるわけでヒットも狙ったことでしょう、相当のプレッシャーの中で制作された楽曲と言えるかもしれません。しかし角松敏生さんは楽しみながら渾身でプロデュースしたのではないかという気がしてくるサウンドに仕上がっています。


作詞は康珍化さんで作曲が林哲司さんとなれば、杉山清貴&オメガトライブの「サマー・サスピション」のコンビです。シティポップがシングルヒットを連発していく時代の幕開けの一曲となっています。


タイトル「悲しみがとまらない」のとうり、見事なストーリーが歌の中で展開されています。恋愛小説の短編を聴く感覚です。


冬に大ヒットしたこの曲もアルバム「TIMELY!!」も、音楽には夏の雰囲気が満ち溢れています。開放的な空気感、ドライブで聴きたくなる音楽。当時の私は『高校卒業したら免許をとってカーステレオで流しながらドライブする』と夢見ていました。


想像の世界だけれども、どこか自分の日常と地続きな感じがしました。フィクションとしての都市空間やリゾートなんだけれど、自分で持ち歩いていて全く違和感がないシティポップです。ウォークマンで聴くときは、あえて街の雑踏や風の音も混じって聴こえるくらいの音量が快適でした。


遠い夏のリゾート音楽なのに、寒空の下で肌身離さず持ち歩いていたサウンド。あふれる才能たちが集まって結晶化しているシティポップです。


メロディラインは林哲司さんならではの大ヒットチューンですが、バックの演奏は角松敏生さんならではのベースが跳ねまくっている感じが最高です。


【2025年1月加筆】
[Updated Jan 2025]

1. シティポップの歴史とその魅力

  • シティポップの誕生:1970年代後半から1980年代にかけて、日本の都市部で生まれた音楽ジャンル。都会的で洗練されたサウンドが特徴。
  • 代表的なアーティスト:山下達郎、竹内まりや、大瀧詠一などがシティポップの代表的なアーティストとして知られています。
  • 国際的な影響:近年、シティポップは海外でも再評価され、特にYouTubeやSpotifyなどのストリーミングサービスを通じて人気が高まっています。

2. シティポップの再評価と現代のトレンド

  • 再評価の背景:シティポップの再評価は、SNSやストリーミングサービスの普及により、若い世代が過去の音楽を発見しやすくなったことが一因です。
  • 現代のシティポップアーティスト:現代のアーティストたちがシティポップの影響を受けた楽曲をリリースしています。例えば、SuchmosやNulbarichなどが挙げられます。
  • リバイバルイベント:シティポップのリバイバルイベントやフェスティバルが各地で開催され、往年のファンだけでなく新しいファン層も取り込んでいます。

3. シティポップの代表的なアルバムと楽曲

  • 山下達郎『FOR YOU』:シティポップの金字塔とも言えるアルバム。代表曲「Sparkle」や「Love Talkin’」が収録されています。
  • 竹内まりや『VARIETY』:竹内まりやの代表作であり、「Plastic Love」などの名曲が収録されています。
  • 大瀧詠一『A LONG VACATION』:シティポップの名盤として知られ、「君は天然色」などが収録されています。

4. シティポップの影響を受けた現代の音楽

  • 現代のアーティスト:現代のアーティストたちがシティポップの影響を受けた楽曲をリリースしています。例えば、韓国のアーティストYUKIKAや、アメリカのアーティストMacross 82-99などが挙げられます。
  • ジャンルの融合:シティポップは他の音楽ジャンルとも融合し、新しいサウンドを生み出しています。例えば、シティポップとエレクトロニカの融合などが見られます。

5. シティポップの未来と展望

  • 新しい世代への影響:シティポップは新しい世代のアーティストやリスナーに影響を与え続けています。これからもその魅力は色褪せることなく、進化し続けるでしょう。
  • グローバルな広がり:シティポップは日本国内だけでなく、海外でもその人気が高まっています。今後も国際的な広がりを見せることが期待されます。

6. シティポップに関するリソース

  • 書籍:シティポップに関する書籍や雑誌を紹介します。例えば、『シティポップの時代』や『日本のポップス黄金時代』などが参考になります。
  • ドキュメンタリー:シティポップに関するドキュメンタリー映像も多く制作されています。YouTubeやNetflixなどで視聴可能です。
  • オンラインコミュニティ:シティポップに関するオンラインコミュニティやフォーラムに参加することで、同じ趣味を持つ人々と情報交換ができます。

7. まとめ

シティポップは、その洗練されたサウンドと都会的な雰囲気で多くの人々を魅了してきました。現代においてもその人気は衰えることなく、新しい世代のアーティストやリスナーに影響を与え続けています。シティポップの歴史や代表的なアーティスト、現代のトレンドについて理解を深めることで、その魅力をより一層楽しむことができるでしょう。

この情報が、読者の皆様にとって有益であり、シティポップの世界をさらに楽しむための一助となることを願っています。

written by 水瀬次郎

オリジナル投稿:2022年1月9日

2022年1月8日土曜日

彩恵津子のデビュー曲『Reach Out』:リゾート感あふれるシティポップの魅力

原題:Reach Out  Etsuko Sai  The resort's airy ballad city pop

恋愛感情をさらりと歌い上げているように聴こえますが歌声は深く胸に刺さってきます。

そんな歌声の彩恵津子さんのデビュー曲は「Reach Out」です。

1984年の夏、ラジオから聴こえてきたときに『誰だろう、いいなあ』と思いました。知らないはずですこれがデビュー曲なので。しかし一部の人たちには知られている存在でした。ライブやレコーディングのコーラスで活躍されていて待望のデビューだったからです。

「Reach Out」の作曲は織田哲郎さん。今思えば織田さんがヒットメイカーになる前夜という感じです。

静寂感あふれるバラードで始まるのに、焦燥感のような胸の鼓動を感じるビートで満ちています。初めて聴いたとき『夏っぽくていいな』と思いました。リゾートの空気あふれるバラードのシティポップです。その後、季節は関係なく聴いています。


Reach Out  彩恵津子

1984.7.21.リリース

アルバム「Reach Out」収録


U, Fu, Fu, Fu, EPO 

City pop that you want to listen to when spring comes


【2025年1月加筆】
[Updated Jan 2025]

1. 彩恵津子の音楽キャリアと影響

  • デビューから現在までの歩み: 彩恵津子は1984年に「Reach Out」でデビューし、その後も数々のヒット曲を生み出してきました。彼女の音楽スタイルはシティポップを基盤にしつつも、ジャズやR&Bの要素を取り入れた多彩なサウンドが特徴です。
  • 影響を受けたアーティスト: 彩恵津子は、山下達郎や竹内まりやなどのシティポップの先駆者たちから影響を受けています。また、彼女自身も後進のアーティストに多大な影響を与えています。

2. シティポップの再評価と現代のシーン

  • シティポップの再評価: 近年、シティポップは国内外で再評価されており、特にYouTubeやSpotifyなどのストリーミングサービスを通じて若い世代にも広がっています。松原みきの「真夜中のドア〜Stay With Me」などがその代表例です。
  • 現代のシティポップアーティスト: 2025年現在、シティポップの影響を受けた新しいアーティストが続々と登場しています。例えば、SuchmosやLucky Tapesなどが挙げられます。

3. 最新の音楽トレンドとイベント情報

  • 2025年の音楽トレンド: 2025年は、シティポップだけでなく、シンセウェーブやレトロフューチャーなどの80年代リバイバルが引き続き人気です。また、AIを活用した音楽制作も注目されています。
  • 音楽イベント情報: 2025年には、大阪・関西万博が開催される予定で、音楽イベントも多数予定されています。特にシティポップ関連のライブやフェスティバルが注目されています。

4. 彩恵津子の最新リリースと活動

  • 最新アルバム情報: 彩恵津子は2024年末に新しいアルバムをリリースしました。このアルバムには、彼女のこれまでのキャリアを総括するような楽曲が収録されています。
  • ライブ活動: 2025年には全国ツアーを予定しており、ファンとの交流を深める機会が増えています。特に、リゾート地でのライブイベントが話題となっています。

5. シティポップの魅力とその未来

  • シティポップの魅力: シティポップは、その洗練されたサウンドと都会的な雰囲気が魅力です。また、歌詞には日常の風景や感情が描かれており、聴く人の心に響きます。
  • 未来の展望: シティポップは今後も進化を続け、さらに多くの人々に愛される音楽ジャンルとなるでしょう。特に、デジタル技術の進化により、新しい表現方法が生まれることが期待されています。

6. 関連情報とおすすめのアーティスト

  • 関連情報: シティポップに関する書籍やドキュメンタリーも多数出版されています。例えば、「シティポップの時代」や「シティポップの名曲たち」などが挙げられます。
  • おすすめのアーティスト: シティポップを楽しむなら、山下達郎、竹内まりや、大貫妙子などのクラシックなアーティストから、現代のSuchmosやLucky Tapesまで幅広くチェックしてみてください。

この情報が、読者の皆さんにとって有益であり、シティポップの魅力をさらに深く理解する手助けとなれば幸いです。


written by 水瀬次郎
オリジナル投稿:2022年1月8日

2022年1月5日水曜日

今年の初詣は4日遅れでおみくじは大吉でした。 This year's first visit was four days late and the fortune was Daikichi.

This year's first visit was four days late and the fortune was Daikichi.

明けましておめでとうございます。今年は4日遅れの初詣に行って来ました。
Happy new year. This year, I went to Hatsumode, which is four days late.


今年のおみくじは2年ぶりの大吉でした。これで13年間で6回大吉になりました。2021年は嚙み合わない年だったので、去年よりはいい年になってくれるのかと気分がよくなりました。今年もよろしくお願いします。
This year's Omikuji was Daikichi for the first time in two years. With this, I became Daikichi 6 times in 13 years. 2021 was a year when we didn't get together, so I felt better if it would be a better year than last year. I look forward to having a good relationship with you this year too.

2021年1月4日
January 4, 2021


2020年 元旦
New Year's Day 2020



今年もよろしくお願いします。


 
written by 仮面サラリーマン

EPOの『う、ふ、ふ、ふ、』:春に聴きたいシティポップの魅力と最新情報 

原題:U, Fu, Fu, Fu, EPO City pop that you want to listen to when spring comes 


春めいてきたら聴きたい曲、「う、ふ、ふ、ふ、」

登場したのは1983年の春、それもまだ寒さあふれる季節の中でした。

体も心も春の暖かさを求めていた、そんなタイミングで耳がキャッチしたのがこの曲。

化粧品のコマーシャルソングです。

ラジオからも流れてくるし、街を歩けば聴こえてきます。

イントロから大好きなので、本当に流れてくると鳥肌モノ。

一瞬で「春!」ていうか、うきうきしてきます。

1983年の春は自分にとってはけっこう厳しい時期でしたが十代だからこそのエネルギーもあり、とにかく元気が出てくるような音楽を求めていました。

ここではないどこかではなく、いまここにいながら気分が一新されるような体感が欲しかったからでしょう。

EPOという名前はバンド名かなと思っていました。

演奏がバンドサウンドな感じがしたし、歌と演奏がハマっているだけじゃなくて勢いも感じられたからです。

コンサートに行ったクラスメイトは『レコードで聴くよりいい!』と絶賛していました。

1983年の春だけでなく、それからしばらく様々なシーンで聞くことも多かった気がします。だから1983年の春に見た土浦から筑波山への車窓と1985年の科学万博の景色が混ざりあって思い出されてしまうのです。

う、ふ、ふ、ふ、 EPO

さわぎたいくらいの、うきうき感。

はじけとびたいくらいの躍動感。

そういうのを包んで静かにそっと春への第一歩を踏み出す、そんな静と動の絶妙な気持ちのバランスの中で聴くと最高です。


1983.2.リリース

作詞・作曲 EPO

編曲 清水信之

収録アルバム「VITAMIN E・P・O」


MayonakanoDoor Miki Matsubara The ultimate city pop begins!



【2025年1月加筆】
[Updated Jan 2025]

## 1. EPOの最新リリースと活動
2024年12月、EPOは新しいアルバム「Spring Breeze」をリリースしました。このアルバムには、彼女の代表曲「う、ふ、ふ、ふ、」の新しいアレンジバージョンが含まれており、ファンから高い評価を受けています。また、EPOは2025年春に全国ツアーを予定しており、ファンとの交流を深める機会が増えています。

## 2. シティポップの再評価と影響
シティポップは、近年再評価され、世界中で人気を博しています。特に「う、ふ、ふ、ふ、」は、TikTokやYouTubeなどのSNSを通じて広まり、多くのカバーやリミックスが生まれました。シティポップの特徴であるメロディアスなサウンドと洗練されたアレンジは、現代の音楽シーンにも大きな影響を与えています。

## 3. EPOの音楽の魅力
EPOの音楽は、その独特の歌声とメロディアスな楽曲で多くのファンを魅了しています。彼女の楽曲は、シティポップの代表曲としてだけでなく、時代を超えて愛され続けています。特に「う、ふ、ふ、ふ、」は、そのイントロのギターとコーラス、そしてEPOの歌声が織りなす究極の空気感が魅力です。

## 4. EPOの影響を受けたアーティスト
EPOの音楽は、多くのアーティストに影響を与えています。彼女の楽曲は、国内外のアーティストによってカバーされ続けており、その影響力は計り知れません。特に、シティポップの再評価に伴い、EPOの楽曲は新たな世代のアーティストにも大きな影響を与えています。

## 5. EPOの音楽を楽しむ方法
EPOの音楽は、さまざまなプラットフォームで楽しむことができます。YouTubeでは、彼女の公式チャンネルでミュージックビデオやライブ映像が公開されています。また、SpotifyやApple Musicなどの音楽配信サービスでも、彼女の楽曲を聴くことができます。さらに、EPOの公式サイトでは、彼女の音楽に関する最新情報やグッズが紹介されています。

## 6. EPOの音楽の未来
EPOの音楽は、これからも多くの人々に愛され続けることでしょう。彼女の楽曲は、シティポップの象徴としてだけでなく、時代を超えて新たなファンを魅了し続けています。特に、未発表曲のリリースや新たなアレンジによるリミックスは、彼女の音楽の魅力を再発見する機会となっています。

## 7. シティポップの歴史と進化
シティポップは、1970年代から1980年代にかけて日本で生まれた音楽ジャンルで、都会的で洗練されたサウンドが特徴です。EPOや竹内まりや、山下達郎などのアーティストがこのジャンルを代表しています。シティポップは、当時の日本の経済成長とともに発展し、その後も多くのアーティストに影響を与え続けています。

## 8. シティポップの国際的な人気
シティポップは、近年国際的にも注目を集めています。特に「う、ふ、ふ、ふ、」や「プラスティック・ラブ」などの楽曲は、海外のリスナーにも広く受け入れられています。シティポップのメロディアスなサウンドと洗練されたアレンジは、国境を越えて多くの人々に愛されています。

## 9. シティポップの未来
シティポップは、これからも多くの人々に愛され続けることでしょう。新たなアーティストがシティポップの影響を受けて楽曲を制作し、ジャンルの進化を続けています。シティポップの魅力は、その時代を超えた普遍的なサウンドにあります。

## まとめ
EPOの「う、ふ、ふ、ふ、」は、シティポップの象徴的な楽曲として、国内外で多くのファンに愛されています。この記事を読んだ方々に向けて、2025年1月時点の最新情報を加味した内容をお届けしました。EPOの音楽は、これからも多くの人々に愛され続けることでしょう。

written by 水瀬次郎
オリジナル投稿:2022年1月5日