2022年5月3日火曜日

時間がない!



 



時間が無い。

最近このようなことをよく感じるようになりました。

資格の勉強をし始めたからかもしれません。

日常や業務の合間を縫って、

資格の勉強。

しかも年に1回しか試験がないため、

やはり目指すは1発に通りたいのです。


しかし、それ以外にも

「時間」を意識することはたくさんあります。

例えば自分の「年齢」などを意識したときに

時間が無い。

と、感じてしまいます。


年を取ると時間が無いともいわれます。

その理由は、

幼少期は全てが初めての経験が多いため、充実した時間が過ごせて

時間が長く感じるそうです。

幼児は全てに好奇心を持ち、

全てが初めてのため、自然と

「今」に集中しているそうです。


そして、年齢を重ねれば重ねるほど、

経験値が増えて、

「これ知ってる、やったことある」

などと、予測を立てることができるため、

物事を「はしおって」しまう癖がつきます。

よって、気持ちだけが先走ってしまうことが多くなるため、

時間が無いと感じるといわれています。


確かに、

初めて経験することは年々少なくなっています。

というか、

億劫になってきていると言った方が正しいかもしれません。



また、「時は金なり」ともいわれますが、

体力の衰えと共に、さらに実感しつつあります。

人生100年時代と言われている昨今ですが、

仮に100年生きれたとしても、

自分達が今と同じような体力で自由に動ける時間は

残り少ないかもしれません。

いわゆる、生きている時間ではなく、

健康寿命というやつです。


そんなことを考えていると、

残り少ない動ける時間。

そして、動ける時間を伸ばすためにも

食事や運動など健康に留意し、

初めての経験を増やすことで時間を有意義に使いたいと

感じている今日この頃です。





戦隊ものに関する色の調査結果



 あなたが見ていたのはどれですか?


もうすぐ「こどもの日」です。

ということで、子どもに関わる内容で一筆。


いまも毎週日曜日の朝に放送されている戦隊もの。現在放送されている『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』は1作目の『秘密戦隊ゴレンジャー』から数えて46作品目になりますが、ここまでに登場する”色”をまとめてみました。

以下、各年の戦隊もの一覧です。


1975年 秘密戦隊ゴレンジャー

1977年 ジャッカー電撃隊

1979年 バトルフィーバーJ

1980年 電子戦隊デンジマン

1981年 太陽戦隊サンバルカン

1982年 大戦隊ゴーグルファイブ

1983年 科学戦隊ダイナマン

1984年 超電子バイオマン

1985年 電撃戦隊チェンジマン

1986年 超新星フラッシュマン

1987年 光戦隊マスクマン

1988年 超獣戦隊ライブマン

1989年 高速戦隊ターボレンジャー

1990年 地球戦隊ファイブマン

1991年 鳥人戦隊ジェットマン

1992年 恐竜戦隊ジュウレンジャー

1993年 五星戦隊ダイレンジャー

1994年 忍者戦隊カクレンジャー

1995年 超力戦隊オーレンジャー

1996年 激走戦隊カーレンジャー

1997年 電磁戦隊メガレンジャー

1998年 星獣戦隊ギンガマン

1999年 救急戦隊ゴーゴーファイブ

2000年 未来戦隊タイムレンジャー

2001年 百獣戦隊ガオレンジャー

2002年 忍風戦隊ハリケンジャー

2003年 爆竜戦隊アバレンジャー

2004年 特捜戦隊デカレンジャー

2005年 魔法戦隊マジレンジャー

2006年 轟轟戦隊ボウケンジャー

2007年 獣拳戦隊ゲキレンジャー

2008年 炎神戦隊ゴーオンジャー

2009年 侍戦隊シンケンジャー

2010年 天装戦隊ゴセイジャー

2011年 海賊戦隊ゴーカイジャー

2012年 特命戦隊ゴーバスターズ

2013年 獣電戦隊キョウリュウジャー

2014年 烈車戦隊トッキュウジャー

2015年 手裏剣戦隊ニンニンジャー

2016年 動物戦隊ジュウオウジャー

2017年 宇宙戦隊キュウレンジャー

2018年 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー

2019年 騎士竜戦隊リュウソウジャー

2020年 魔進戦隊キラメイジャー

2021年 機界戦隊ゼンカイジャー

2022年 暴太郎戦隊ドンブラザーズ


『秘密戦隊ゴレンジャー』は1975年4月から放送開始し、歴代の中で一番話数が多く、全84話で唯一の2年放送。

逆に話数が少ないのは『ジャッカー電撃隊』で、全35話。唯一の1年未満放送。

それ以降は1年ごとに2月ごろに代替わりしているので、4クール50話前後。


かつては初期2作『秘密戦隊ゴレンジャー』『ジャッカー電撃隊』をスーパー戦隊シリーズに含むか否かの論議がありましたが、『五星戦隊ダイレンジャー』放送期間中にはこれら2作品を含めた公式なシリーズの呼称として「超世紀全戦隊」が採用されました。


いまやお約束となった番組後半に巨大ロボが登場するのは『バトルフィーバーJ』からですが、これは最初からロボの形をしており、変形してロボになるのは『電子戦隊デンジマン』から、合体してロボになるのは『太陽戦隊サンバルカン』からです。


各キャラクターは「デザインはよく似ているが色は原色系で明確に違う」マスク・スーツで区別され、1作目『秘密戦隊ゴレンジャー』から最新作『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』までの各色の人数を整理すると下のグラフのとおり。


全作品に登場する色は、赤と青のみ。赤が青より多いのは、『宇宙戦隊キュウレンジャー』『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』で赤が2人いるため。

男女別でみると、赤は男性、ピンクは女性かと思いきや、『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』で男性が初のピンクで登場。また、黄と白の男女比が1:1。緑で女性2人というのは、『宇宙戦隊キュウレンジャー』と『魔進戦隊キラメイジャー』で、わりと最近の話。

お助け役というか”6番目”として登場するのは、白、銀、金であることが多いですね。


人数は、初回から最終話まで3人だったのは『太陽戦隊サンバルカン』のみ。逆に、『宇宙戦隊キュウレンジャー』は初期メンバーが9人から始まります。


”戦隊もの”というとで5人をイメージする人は、ゴレンジャーの影響が強いのではないでしょうか? わたしもそのひとり。リアルタイムで見てはいないけれども、子どもの頃に夕方に再放送されていたのを見ていましたからね。でも、グラフを見るとあながち間違いでもない?