2023年5月27日土曜日

Ctrl+Cの罠



PC作業でコピペするのに、おそらくみなさん、Ctrl+C、Ctrl+Vなどのショートカットを使用していると思います。
慣れた人ならタイピングだけでなく、ショートカットもブラインドでやってしまうかと。

ここに罠が。

これはわたしが会社から支給されて使用しているHPのノートPC。そのShiftキー周辺の写真。

続けて、こっちはわたしが昔から愛用しているThinkPadシリーズのShiftキー周辺の写真。

違いに気付きますか?
あ、汚れは気にしないでもらえるとありがたいですが。


大きな違いは、『Ctrl』キー『Fn』キーの位置。
HPは、左に『Ctrl』キー右に『Fn』キー
ThinkPadは、左に『Fn』キー、右に『Ctrl』キー

HPの配置のほうが一般的な日本語106キーボード。
ただ、わたしは入社したときに支給されたのがThinkPadで、真ん中の赤いポッチ:トラックポイントがものすごく便利だったので、以降自宅用に購入するノートPCはThinkPadシリーズ。ちょっとお高いけどね。

で、当然のようにショートカットのために『Ctrl』キーをブラインドで使いますが、ThinkPadをずっと使っているもんだから、気を付けてはいるんだけれども、HPのノートPCでも小指が動く位置がたまにThinkPadの『Ctrl』キーの位置=HPのPCだと『Fn』キーを押してしまうわけで。


何が問題?

Excelで困るんですよ。

正しくCtrl+Cを押したならばコピーされますが、Fn+Cだとスクロールロックがかかるんですよ。これがどういう状態かというと、矢印キーでセルを移動しようとしたときに、画面全体が移動するという。
これが微妙に イラッ と。

押し間違えなければいいだけの話なんですけどね。
あと、ThinkPadは『Fn』キーと『Ctrl』キーの入れ替えができますが、表記と内容が違うのはなんかヤダ。