2022年6月30日木曜日

暑い6月の過ごし方



 今週に入ってめっきり暑くなりましたね!

我が家は、ここ数年夏は昼間は冷房無しの扇風機で耐えしのぎ、夜は冷房をかけてしっかり睡眠をとれるようにして乗り切っています。
パパは在宅勤務で作業効率が落ちるといけないからと冷房をかけるように勧めるのですが、そこはなぜだか良いというのですよね・・・その分、車に乗るとエアコンをがんがんかけまくりますが・・・謎です。

子ども達は毎夏夕方は外遊びをしていたので、比較的暑さに強いのかな。
Boyはトンボ獲りにはまっていて、夕方は私まで駆り出されます。
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駆け回って、こんなトンボを捕まえました。
今年はトンボの生育が2週間ほど遅れていると、カワセミの里のスタッフさんに2週間ほど前に教えてもらいましたが、どうやらそろそろ出てきているようですね。

また別の日。暑い中、お散歩がてら本を読みにスタバまで行ってきました。
お目当ては、ストロベリー&ユースベリー®ティー。
大人気という前評判通り、ストロベリーの果肉は今朝がた入荷したものの、ユースベリーティーが品切れとか。
すかさずおすすめしてくれた、パッションティーへの変更アレンジで頂きました。
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パッションティーのほのかな酸味がすっきりしますね!
ストローの中にも入ってくるダイスカットされた苺の果肉の甘さも良く、さっぱりと美味しく頂きました。
店員さん、ナイスアレンジです!

さてさて、いつも静かな店内で本を読みながらゆっくり・・・と思いましたが、店内にいた他のお客さんがバイトの面接をしていたみたいで、聞きたいとも思わずとも耳に入ってきて困りました。
面接は、もっと賑やかなところでお願いします!


2022年6月25日土曜日

言葉で遊ぼう:算数?



本来の言葉の意味を無視して、字面だけ見て遊んでみました。

「百発百中」÷100=「一発必中」
百本撃ってすべて命中、ならば一撃でしとめる。
那須与一かロビンフッドか、はたまたデューク東郷か。
でも一発で一回しか当たらないから「一石二鳥」にはなりません。

「十人十色」×100≠「千差万別」
さまざまに異なって同じでないこと。
10×100=1,000
千と万・・・・・・計算合わんじゃん

「七転び八起き」「七転八倒」=22転倒8起き
転びすぎです。
足腰が弱ってます。
そんな貴方に「転ばぬ先の杖」
ちなみに、前者は最初から転んでないといけません。なので、起上がりこぼしには絶対に無理です。




2022年6月20日月曜日

The メロン of フラペチーノ



発売されてからずっと試してみたいと思っていたスタバのThe メロン of フラペチーノ。


昨年の地元フラペチーノ茨城県で登場してから、メロンフレーバーはずっと気になっていたのです。


今週は、ちょっとしたお仕事とGirlの看病と頑張ったので、売り切れる前にご褒美に飲みに行きました。
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店内は、メロンの香りにあふれていましたよ。
ざっと見ただけも3割近くがメロンフラペチーノを頼んでいたでしょうか。
おお、噂通りのすごい人気!

Tallサイズはこの年には少々大きいと感じたので、Girlと一緒に分け合いました。
Girlはこれがスタバデビュー。
メロンジュースとクリームが美味しいと大喜びでした!
私もGirlの喜ぶ顔が見られたし、フローズン部分から果肉、クリームまでメロン感満載。期待した通りで大満足。

そして、メロンとクリーム、メロンシロップである程度は再現できそうだなぁ、なんてことを考えました。

Boyにも食べさせていあげたいし、今度おうちでもやってみたいと思います。

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最後に、カップにこんなメッセージ。
噂期は聞いていたけれど、メッセージをもらったのはこれが初めて。
小さな幸せを頂いた気分になりますね♪




2022年6月19日日曜日

断捨離しても幸せはやってきません




 

断捨離しても幸せはやってきません・・・・。

えっ、よく幸運が舞い込むなんて言われてるじゃん!

って思いますよね。


何度か、大幅な断捨離をしています。

確かに、スッキリするし、

そのスッキリとした空間にいると幸せを感じます。


巷でいわれているそのような断捨離効果は、

何か大きなこと、給料が上がったとか、

そんなことを言っているようです。


しかし、そのようなことはありませんでした。


むしろ・・・。

その逆ともいわれる「一見」不幸なことがどんどんと降りかかるのです。

たまたまなのか、

断捨離した後。


例えば、ハラスメントに遭って失業したとか

そのような事です。


今、振り返ってみても、

そんな職場にいなくてよかったな。

と思っています。


ずっと居続けて耐えていたらどうでしょうか・・・・?

きっと深刻な鬱病になりかねません。


ずっと必要以上に「他人の言いなり」になって過ごしていた会社生活

断捨離をして、気分がスッキリして、

今まで自分はどれだけ不要なものに囲まれていたのだろう・・・。

と断捨離後は少なからず感じていました。


それが、態度に現れたのでしょう。

もちろん、周りは今まで「いい人、扱いやすかった人」が少し扱いにくくなった。


面白くないですよね・・・・。


しかし、結果として、

一見不幸だと思えることが、

自分自身を取り戻せたともいえます。


あのままそこに居続けたら、ゾッとします。


一見不幸だと思えることでも、

長い目で見ると

「あの時のあの出来事がなければ、今の自分はなかった」

と思えれば、

幸せなのではないでしょうか?


結論として、

断捨離すれば、幸せにはなれますよ。

めでたし。というお話です。




2022年6月18日土曜日

Everybody Wants to Rule The World - Tears For Fears 80年代、暗雲に切れ間を見つけた熱く激しく涼しい曲



 The season when boys change to adults The timing of so-called puberty is the 1980s.


I sometimes hear back nostalgic songs like "current hit songs". Moreover, it repeats over and over again. Of course, I liked listening to it in the 80's when it was a hit, and sometimes listening to it for the first time in a long time revives the mood at that time. But I think it's more common to feel a more universal theme than nostalgia.


It may be adding a new interpretation that "it sounds like this". It's a fun task and a pleasant day of fantasy.


Today, I will write about Tears for Fears' blockbuster number, "Rule the World."





少年から大人に変わる季節いわゆる思春期のタイミングが80年代。

そんな私は、ふとしたときに懐かしい曲を『まるで現在のヒット曲』のように聞き返してしまうことがあります。しかもリピートして何度も何度も。ヒットしていた80年代に好んで聴いていたのはもちろんですし、久しぶりに聴いて当時の気分がよみがえることもあります。でも懐かしさよりも、もっと普遍的なテーマを感じ取ることのほうが多いかな。


『こんなふうにも聞こえる』と新しい解釈を付け加えているのかもしれません。それは楽しい作業であり、心地良い空想のひとときです。


本日はティアーズ・フォー・フィアーズの大ヒットナンバー、「ルール・ザ・ワールド」について書いておきます。



Tears For Fears「Everybody Wants to Rule The World」



I had a lot of chances to hear it from the radio and from the street corner, and I also put it on my Walkman.


Whether it's a guitar intro or a relaxed keyboard, it's comfortable just listening to it. It feels even dark, and it matches the rainy season.


It is perfect for the summer solstice, when the clouds are mercilessly shining in the hot sun.


In the hot and humid rainy season, the wind is cold and cool.


At that time, in a different sense from when I was a teenager who found a gap in the dark clouds, I still feel the heat and intensity in the silence.


ラジオから、街角から、とにかく耳にする機会も多かったですし、自分で持ち歩いていたウォークマンにも入れていました。


ギターのイントロも、ほわっとしたキーボードも、聴いているだけで心地いい。どこか仄暗さすら感じられて、それは梅雨空の季節にもマッチします。


雲が切れれば容赦なく熱い日差しが差し込んでくる、そんな夏至の頃にもピッタリです。


蒸し暑い梅雨の日々には、やたらと風が冷たくて涼しい日が現われます。


そんなときに、たちこめる暗雲に切れ間を見つけた10代の頃とは違った意味で、いまなお静寂の中で熱さと激しさを沸々と感じてしまうのです。



Everybody Wants to Rule The World


At that time, it was not easy to watch the music video. Now you can easily see it on YouTube. And it's free. That is also the official channel of the artist. Wow.


When I applied the title "Everybody Wants to Rule The World" to Google Translate, it was translated like this. "Everyone wants to control the world"


Although the rhythm is gentle, the performance is hot and intense. Especially the drums are nice. The sound alone is fun, but when you look at it visually, it gets hotter and more intense.


MV was popular in the 80's, but I feel that I couldn't watch it so often. Even more like loop playback. Loop playback unique to this era. It's amazing.


There are some fresh discoveries by listening to it again, but it is because the Internet has become commonplace that you can search and read Japanese translations while listening.




当時はMVを簡単には観れませんでした。いまはYouTubeで簡単に見れます。しかも無料。それもアーティストの公式チャンネルですからね。すごいや。


タイトル「Everybody Wants to Rule The World」をGoogle翻訳にかけると、こんなふうに翻訳されました。『誰もが世界を操りたい


ゆるやかなリズムながら、演奏は熱くて激しさがありますね。とくにドラム、いい感じです。音だけでも楽しいけれど、こうして視覚的に観ると熱さと激しさが増します。


80年代はMVが盛んでしたが、実際にはそんなにちょくちょく観れなかった気がします。ましてやループ再生とか。いまの時代ならではのループ再生。すごいな。


あらためて聴くことでの新鮮な発見もありますが、聴きながら検索して和訳を読めるのもインターネットが当たり前になったいまだからこそですね。


Even so, the feeling of excitement when I saw it and the feeling of exhilaration at the moment when I heard it was tremendous because "I can't see it even if I want to see it, I want to hear it but I can't hear it".


I'm watching the music video again.


The silence of the opening, when the intro will come! coming! ?? It's like walking, shoes, movies. Oh, I wonder if there was such a movie, or a dejav like a movie soundtrack.



それでも、「見たくても見れない、聞きたいけど聞けない」からこその、見れたときの感動と聞いた瞬間の高揚感はすさまじかった。


あらためてMVを観ています。


オープニングの静寂感、いつイントロが来る!来るか!?という中で歩く音、靴音、映画みたいだ。あれ、こんな映画あったっけというか映画のサントラみたいなデジャヴ。





rule the world means "to control the world"

rule the world は「世界を制する」という意味



When I wanted to listen to Tears For Fears asexually, I felt that I often had a slightly depressed feeling. So, I feel refreshed while listening. It's like that.


A trendy hit song I heard when I was a teenager. Positioned like a song track attached to your youth. However, more than 30 years have passed since then, and instead of fading, I feel more and more energy. There is a feeling of satisfaction as if something was replenished. It's more like a new installation than charging.


That's why I listened to it today, Everybody Wants to Rule The World.


Tears For Fearsを無性に聞きたくなるときは、やや鬱屈した感情をもてあましていることが多かった気がします。で、聴いているうちにスッキリする。そんな感じです。


10代の頃に聞いていた、流行のヒット曲。あくまでも自分の青春に添えられたソングトラックのような位置づけ。それなのに、あれから30年以上も経過して色あせるどころか、ますますエネルギーを感じてしまう。なにかを補給されたような充足感があります。充電というより、新たなインストールみたいな感覚です。


というわけで本日も聴きました、Everybody Wants to Rule The World。





もっと強力な曲があります。それは「Sowing The Seeds Of Love」です。それは、またの機会に。

There are more powerful songs. It's "Sowing The Seeds Of Love". It will be another opportunity.




Tears For Fears - Everybody Wants to Rule The World

from album Songs from the Big Chair

'SHOUT' 1985



written by 水瀬次郎








2022年6月12日日曜日

言葉で遊ぼう:どちらが強い?



本来の言葉の意味を無視して、字面だけ見て遊んでみました。

「二度あることは三度ある」vs「三度目の正直」
失敗を繰り返していざ三度目に挑戦という時に周りからかけられるよくある言葉。
結果にかかわらず必ずどちらかに当てはまるというとても都合のよい使われ方。
でもあまり失敗を繰り返していると、「仏の顔も三度まで」。

「三すくみ」vs「三つ巴」
三つの者が互いに得意な相手と苦手な相手を一つずつ持つことで、三者とも身動きが取れなくなるような状態。
勢力がほぼ同等の三者が入り乱れて争うこと。
ヘビとカエルとナメクジ、身動きできないならいいけど入り乱れるのはなんかヤダ。

「八方美人」vs「八方塞」
誰に対しても如才なくふるまう人。
どの方面にも障害があって、手の打ちようがないこと。
すなわち、どの方面に如才なくふるまおうとしても障害がある、これって「四面楚歌」?




2022年6月9日木曜日

トキは金なり 6月10日は「時の記念日」



は金なり

時間は貴重で有効なものであるから、浪費してはならないということ


明日6月10日は「時の記念日」。

1920年(大正9年)に生活改善同盟会が制定したもので、「日本書記」の中で671年の4月25日(太陽暦で6月10日)に天智天皇が漏刻と呼ばれる水時計を設置して鐘や鼓で人々に時刻を知らせたと記述されていることに由来しています。


そもそも時計の歴史は日時計から始まったといわれ、これが紀元前5000年ごろのエジプトでのことだといいます。ただ、日時計には夜は使えず曇りや雨の日も使えるかどうか怪しいという大きな欠点があります。そこで次に登場したのが水時計であり、紀元前1500年前後のやはりエジプトでのことです。


ただし「時の記念日」のもとになった漏刻は中国がルーツ。漏刻はいくつかの水槽を階段状に並べ、一番上の貯水槽(漏壷)に水を注ぐといつも一定の水圧で同じ量の水が細い管で順番に下の受水槽に導かれ、一番下の受水槽(箭壷)の水面に浮かべた目盛り棒(刻箭)の目盛りを読んで時刻を測るという仕組みになっています。

天智天皇を祭神とする近江神宮(滋賀県大津市)には近江神宮時計博物館があり、漏刻をはじめとする国内外の古い物から最新のものまで、様々な時計が約700点展示されています。


さて真面目なことを書いてきたけど、きっかけはしょうもないことを思いついてしまったからで・・・・・・


朱鷺は金なり

特別天然記念物、国際保護鳥で貴重な鳥であるから、闇では高額で取引されるということ




梅の実落としが始まると梅雨本番だなと感じます When the plums start to drop, I feel that it's the rainy season.



梅の実が青く実ると、いよいよ本格的に夏が来るんだなと感じます。
もちろん夏の前の梅雨も本番ですね。

 When the plum fruits grow blue, I feel that summer is finally coming in earnest.

Of course, the rainy season before summer is also the real thing.


 

昨年、わがやの梅はたくさんの実をつけました。実が落ちまくって野鳥がつついたのか野獣がかっさらっていったのか、いつのまにか消えています。それにしても豊作だな、というのが昨年です。
 
今年は、ちらほら見かける程度な気がします。まだよく観察していないからかもしれません。でも昨年よりは少なそうです。


Last year, my plums bear a lot of fruit. Whether the fruit was falling and the wild bird was poking or the beast was kidnapped, it disappeared before I knew it. Even so, it was a good harvest last year.
 
This year, I feel like I can see it here and there. It may be because I haven't observed it well yet. But it seems to be less than last year.





written by 水瀬次郎


2022年6月8日水曜日

水元公園菖蒲祭りと中学受験のことなど



 先日、水元公園の菖蒲祭りへ行ってきました。

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コロナ感染対策でここ数年は開催されず、3年ぶりとなった菖蒲祭り。
ちょうど見ごろだったのか、たくさんの花を楽しむことができました。
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沿道に咲く紫陽花や池に咲く蓮の花も見事に咲いていました。

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紫陽花の花は、晴天の青空の中で鑑賞するよりも薄暗い曇り空や雨の中観る方が風情があって好きです。

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ベンチで一休みしていると、目の前に座った老夫婦がコンビニで買ったおにぎりをおやつに食べながら「こういうところで食べると美味しいわね」と談笑していました。
ほほえましいですね。

私が取り出したのは、図書館から借りてきたこの本。
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藤岡陽子さん作『金の角持つ子どもたち』
打ち込んできたサッカーをやめ、難関校への中学受験に挑戦する俊介と、取り巻く大人たちの物語。
受験に向かってひたむきに取り組む俊介と、支える周りの大人たちの優しさに思わず目頭が熱くなりました。

最近、子ども達の中学受験を意識するようになりました。
中高一貫校も増え、2人に1人は中学受験をするという昨今。
子ども達により良い教育を与え、良い人生を歩んでほしいという気持ちが中学受験に走らせるのでしょうか。
我が家の子ども達はがんばりやさんのGirlはともかく、Boyはのんびり屋さんなので中学受験には向かないかもと思いつつ、とりあえず情報収集だけは欠かさず行うことにします!

2022年6月7日火曜日

梅雨入り6/6



梅雨入り。なんだか『ようやくか』という印象がします。 平年より1日早いそうです。

もうすでに真夏のような暑い日もありました。

そもそもゴールデンウイーク明けの頃の、あの雨。まさかもう梅雨なのかという空気。

正式な梅雨入り宣言で、なんだか安心しています。








2022年6月6日
梅雨入り


written by 水瀬次郎


2022年6月4日土曜日

幸福度チェック



 



「あなたは今、幸せですか?」


突然こんなことを言われると、

何かの新興宗教の勧誘かな?と思われても仕方ないでしょう。


あなたは今、幸せですか?

と聞かれて、どう答えようかな?


・凄く幸せというわけでは無いけど、

まぁまぁ悪くは無いかな?

・絶好調

・不幸のどん底、逃げたい、消えたい。


どこかに当てはまるでしょう。


また、もっと給料があれば、

もっとこうなれば、幸せになれるのに・・・。

と感じることもあるでしょう。


しかし、仮に目標の給料がもらえた、

行きたい場所に旅行に行けた。

その願いが叶ったらまた、次の目標を探したり、

一瞬「虚無感、無気力感」を感じたりした経験はあるかもしれません。


目標の給与になり、昇格してもそこで出会う人と比較して

まだまだ、どこまで頑張ればいいんだろうと感じる時もあるかもしれません。


どうなれば、幸せなのか、成功していると言われるのか、

簡単に知る方法は「過去の不幸を肯定する」ことという事を聞きました。


自分が一番辛かった時期を思い出して、
「あのような辛い出来事があったから、今がある。」

と思えたら、着実に向上している証拠といわれています。


確かに、昔を思い出すと、
あの出来事がなければ、今取り組んでいることはなかったな・・・。

と感じることは多いです。

もし、そう思えるのであれば、
自分の過去を肯定しているということ。

そして、現在も肯定していること。

要するに幸せであるということです。


よく

人生は「螺旋階段」に例えられていますが、

今、踊り場で行き詰まったり、

なんだか同じ場所を行き来して、進歩してないな
と感じている人も、

じわじわと良くなっていることを忘れずに日々生活して行けたら良いなと
感じる今日、この頃です。








早起きは十六文キック



「早起きは三文の徳」ということわざがありますが、意味は、早起きをすると健康にもよく、また、そのほか何かとよいことがあるものであるということ(デジタル大辞泉:小学館)。

この場合、『文』というのは通貨の単位であり、現代にして1文は約32.5円。なので三文は約100円ですね。

また、『文』は1文銭が何枚並ぶかを目安としたことから足袋や靴などの履物の大きさ=長さを表すのにも用いられます。その例が、ジャイアント馬場選手の「十六文キック」ですね。

ですが、銭貨の直径は伝統的に8分(0.8寸)と言われており、1文は約2.4cm。十六文×2.4cm/文=38.4cmとなりますが、馬場選手の実際の足のサイズは34cmです。この差は、馬場選手がアメリカサイズで「16」と表記された靴を履いていたのを日本のプロレスマスコミが❝16文❞と勘違いしたことに由来しています。

ちなみに、十六文キックはフロントハイキックとも呼ばれ、ロープにスローイングした相手や、相手が走って向かってきたところに合わせて片足を大きく上げて顔面を蹴る技です。記載のように主にカウンターで用いられることが多く、馬場選手の全盛期にはこの技でフォールを奪えるほどの威力がありました。馬場選手のようにまっすぐ立った状態で片足を高く上げて蹴るのは難しいです。

で、ここまで書いておいてなんですが、わたしは自律神経失調症で副交感神経にうまく切り替わることができず、薬を飲まないと寝付けません。また、中途覚醒といって睡眠途中で起きてしまうことがあり、そのあと二度寝することができません。今朝がまさに後者の状態。

「早起きは三文の徳」といいますが、わたしにとっては健康によかったり約100円分の徳=得があったりというよりも、寝不足で昼間辛くなってしまうので、十六文キックを受けたぐらいのダメージになります。正直いうとダウンしたいですが、仕事中にダウン=居眠りすると怒られますよね。

でも、一応また布団に入りますけどね。





2022年6月2日木曜日

一二三四五六七八九十 → 一二三四五六七八九十 → ・・・



 ちょいとこの頃、とある事情により四字熟語を調べているのですが、漢数字が入ったモノって結構ありますね。

各四字熟語の解説は「三省堂 新明解四字熟語辞典」または「小学館 大辞泉」などから。

正確には四字熟語ではないものもありますが。


一石二鳥

一つのことをして、二つの利益を得るたとえ。

二束三文

売値が非常に安いこと。いくら売っても、もうけが出ないほどの安値で売ること。

三寒四温

冬季に寒い日が三日ほど続くと、その後四日間ぐらいは暖かいということ。また、気候がだんだん暖かくなる意にも用いる。

四捨五入

計算で、求めるけたの次の端数が4以下なら切り捨て、5以上なら切り上げて1とし、求めるけたに加える方法。

五臓六腑

はらわた。内臓。からだの中すべて。また、腹の中。心の中。五つの内臓と六つのはらわたの意。

六順七徳

六順:人として守るべき道の、君義、臣行、父慈、子孝、兄愛、弟敬の6つのこと。

七徳:抗争・軍事に関する七つの徳。武力行使を禁じ、武器をしまい、大国を保全し、君主の功業を固め、人民の生活を安定させ、大衆を仲良くさせ、経済を繁栄させること。

七転八倒

激しい苦痛などで、ひどく苦しんで転げまわること。転んでは起き、起きては転ぶこと。

八葉九尊

仏教の胎蔵界曼荼羅の中台八葉院における八葉の蓮華上の四仏および四菩薩と、それら八葉の中央に坐する大日如来のこと。

九分十分

大した違いはないこと。大同小異。

十把一絡

いろいろな種類のものを、区別なしにひとまとめにして扱うこと。また、一つ一つ取り上げるほどの価値がないものとしてひとまとめに扱うこと。


うーむ、「一本でもにんじん」byなぎら健壱