2022年1月7日金曜日

シニアわんことの暮らし



 人間の年齢に換算すると69歳になる我が家のわんこ。



まだまだ元気だ。

彼の楽しみは、朝晩の散歩とごはんの時間。


特に、散歩は大好きな時間。

30分程度の散歩では満足せず、帰りたくないと駄々をこねる。

しかし、本人のキモチとは裏腹に若いころのようにはいかない。

大好きな散歩も1時間を超えてくると、脚もフラフラ。

それでも本人は満足そうにしている。





体力の回復にも時間がかかるようになり、よく眠る。

数時間の外出から帰ると、母の帰宅には気づかず、スヤスヤと眠っている。

しばらくすると目覚めて、母が帰宅していることに驚き、しばし固まる。

30秒ほどで状況把握し、大喜び。

そんな老いの姿も可愛い。



足腰への負担軽減のため、ベッドを捨て、床でふとん生活。

お留守番中は母の枕で眠り、リラックスタイムも彼はベッドの上で過ごしたがるからだ。

夏は冷たいフローリングが好みな彼は、冬だけお布団に入ってきてくれる。



春には13歳半になる。

もう寿命といわれる年齢。

あと何年こうして過ごしていられるか。

居なくなるなんて想像もつかないけれど、今をこのヒトトキを楽しんでいきたい。


そんな愛する我が子は、今も母の布団のど真ん中で丸くなっている。