2019年4月7日日曜日

崎谷健次郎のダンスミュージックをパルテノン多摩で体感!最新ライブ情報と音楽の魅力

原題:パルテノン多摩で聴いた崎谷健次郎のダンスミュージック  


つい先日、テレビで「ぽんぽこ」が放送されて、多摩センターも話題になっています。
「ぽんぽこ」も「耳をすませば」も素晴らしい作品ですね。
で、ふと、多摩センターの話題を見ているうちに思い出したのは、パルテノン。
昭和から平成に、そんなあの頃。
私にとってはパルテノン多摩とダンスミュージックの記憶が鮮明です。
今回は、思いつくまま、とっちらかった話のままに書こうと思います。

Just the other day, "Ponpoko" was broadcast on TV, and the Tama Center has become a hot topic. Both "Ponpoko" and "Whisper of the Heart" are wonderful works. Then, while looking at the topic of the Tama Center, I suddenly remembered Parthenon. From Showa to Heisei, at that time. For me, the memory of Parthenon Tama and dance music is clear. This time, I'm going to write it as I can think of it, just as it was.

パルテノン多摩が完成したのは1987年のこと
Parthenon Tama was completed in 1987


いま振り返れば、日本経済が最高潮に達しようとしている前半でしょうか。
坂を登り始めたところ、という感じ。
景気と同じく、坂道の絶景が現われたのが、多摩センターでした。
はっきりと覚えているのですが、とにかく光り輝いて見えたのですよ。
あのメインストリート。
真新しい舗道。街そのものが遊園地みたいに見えてしまっていました。

Looking back, is it the first half of the Japanese economy that is about to reach its climax? It feels like I've just started climbing a hill. As with the economy, it was at the Tama Center that a spectacular view of the slope appeared. I remember clearly, but it looked shining anyway. That main street. Brand new pavement. The city itself looked like an amusement park.


ギリシャの「パルテノン神殿」を、モチーフに
Greek "Parthenon" as a motif

本物のパルテノン神殿を、イメージだけでしか知らなかった時期です。すごいなと感動しました。
真新しい白さと、なによりも自然の光です。
東京の都市計画は、完成予想図と実現後の姿が乖離してしまっていることがありますが、たいていは日照の関係な気がします。濃くて深くて広い影が生まれてしまうからです。
ところがパルテノン多摩は、どういうわけか、いつ見ても陽当たり良好な存在。まあ、最初のイメージが鮮烈すぎたからかもしれませんが。

It was a time when I knew the real Parthenon only by the image. I was impressed that it was amazing. Brand new whiteness and, above all, natural light. In the city planning of Tokyo, the rendering and the appearance after realization may be different, but most of the time, I feel that it is related to sunshine. This is because it creates dark, deep and wide shadows. However, Parthenon Tama is, for some reason, always in good sunlight. Well, maybe because the first image was too vivid.

「Kiss of Life」平成元年
"Kiss of Life" 1989

パルテノン多摩では、崎谷健次郎さんのコンサートを見ました。見た、というより体感ですね。コンサートホールでしたがディスコかライブハウスかというくらいの熱気で。アルバム「Kiss of Life」が発売された直後くらいかな。

崎谷健次郎「Kiss of Life」1989年4月リリース

崎谷健次郎さんの曲は「思いがけないSituation」や「もう一度夜を止めて」の印象が強かったので、「Kiss of Life」のダンス全開のスピード感は突き抜けた感じがしました。ハウスもクラブも、私にとっては崎谷健次郎さんの音楽が始まりかな。聴きまくったアルバムです。

なっつかしい。

At Parthenon Tama, I saw Kenjiro Sakiya's concert. It's more of a feeling than a look. It was a concert hall, but it was as hot as a disco or a live house. I think it was just after the album "Kiss of Life" was released. Kenjiro Sakiya "Kiss of Life" released in April 1989 Kenjiro Sakiya's songs had a strong impression of "unexpected Situation" and "stop the night again", so I felt that the speed of the dance of "Kiss of Life" was pierced. For me, Kenjiro Sakiya's music started in both house and club. It's an album I've listened to. I miss you.

夜、浮かびあがるパルテノン多摩も、どこか神秘的に感じました。

平成の始まりに聴いていたのが、崎谷健次郎さんの音楽。


令和の始まりには、こちらが出ます。うわあ、なっつかしい。

あれから30年。聞こえてくるニュースでは、パルテノン多摩は相当に老朽化している様子。しかも深刻。テレビで観た映像は、建物の亀裂をガムテープで補修しているリアルな姿。

補修工事か、建て直しか、などと議論が展開されていましたが、まだ最終的な結論は出ていないのかもしれません。

2020年4月1日以降のご利用については改修工事実施時期が決定され次第ご案内いたします。

時の流れは一方通行ですが、また見てみたいなと思う景色のひとつ。それが、かつてのパルテノン多摩と崎谷健次郎さんの「Kiss of Life」のコンサート。
ふと、そんなことを思い出しました。

It's been 30 years since then. According to the news I hear, Parthenon Tama seems to be quite old. Moreover, it is serious. The image I saw on TV is a realistic figure of repairing a crack in a building with gum tape. There were discussions about repair work or rebuilding, but the final conclusion may not have been reached yet. For use after April 1, 2020, we will inform you as soon as the repair work implementation time is decided. The flow of time is one-way, but it is one of the scenery that I would like to see again. That is the concert of "Kiss of Life" by Parthenon Tama and Kenjiro Sakiya. Suddenly, I remembered that.

ぽんぽこ  Ponpoko

金曜ロードショーで『平成狸合戦ぽんぽこ』2019年4月

もう何度か、テレビの放送で見ていると思っていたのですが、今回の金曜ロードショーで見て感じたのは、『こんな作品だったのか』という深み。

大人だからわかる要素もあるでしょうが、この30年間の個人的な記憶も影響しているのでしょう。

いや、これはもう、なんていうのか。無邪気に笑えない。すごく切なくなる。たぬきが人間に見えてきます。いやまあ人間にも化けていましたが。

ラストシーンの、踊っているところ。駆け寄っていくところ。今までと全然違う印象に見えてしまいました。

こわいくらいに。

Friday Road Show `` Heisei Tanuki Battle Pompoko'' April 2019 I thought I was watching it on TV several times, but what I saw and felt at this Friday Road Show was the depth of "Is it such a work?" There are some factors that you can understand because you are an adult, but the personal memory of the last 30 years may also have an effect. No, what does this mean anymore? I can't laugh innocently. It's very painful. Tanuki looks like a human. Well, it was masquerading as a human being. The place where you are dancing in the last scene. A place to run up. It looks like a completely different impression. I'm scared.








人工的と言われながらも、なんだかんだで自然が豊かな環境です。あくまでも人間の視点でしかありませんが。たぬきやキツネが暮らせる環境かと問われれば、それは。うさぎが暮らせるのかと問われれば。

そういえば。ペットが逃げだして、野生化する話は多いですよね。
野生化した、うさぎ。リスなど。

平成の始まりに、どんな未来予想図を描きながら、都市計画を進めていたのでしょう。

当時よりも、現代の方が自然との調和も考えられるようになってきていると感じます。

やがて人口が減少することも、子どもが少なくなることも、空き家が増えていくことも、みんなわかっていたこと。ですが、頭の中での想像と、実際に目の当たりにする現実とは、ぜんぜん違いますね。ただしラッシュアワーは、かつてよりも危険領域になっているようにも感じますが。便利になればなるほど、緻密になればなるほど、危険にもなっている気がします。

私は『失われた30年』とは考えていないのです。むしろ、昭和の頃に「変えなければならない問題、解決しなければならない課題」を、ゆっくりと、じっくりと、地味ながらも着実に取り組んできた時代だったのではないかと感じています。現実に、いまとなっては思い出したくもないような昭和の悪い習慣や『現代から見たら非常識だけれど、当時は常識』というものが、しっかりと解消されているのも事実ですから。

そういう意味では、『失われた30年』とは、「世の中から消したい理不尽を消失させることに成功した歳月」だったとも解釈できると考えています。まあ、いいや。私はそういう類の専門家ではありません。あくまでも、疲れ果てて眠るような日々を過ごしてきた一人としての実感です。良くなっていると思うよ。

ええ。良くなっていると思います。別の課題や新しい問題が、次から次へと出続けているだけです。ある時点を軸にして、視点を変えれば、まったく別の景色になります。

Although it is said to be artificial, it is an environment rich in nature. It's just a human point of view. When asked if it is an environment where raccoon dogs and foxes can live, that is. When asked if a rabbit can live. by the way. There are many stories about pets running away and becoming wild. A wild rabbit. Squirrel etc. At the beginning of Heisei, what kind of future forecast map was being drawn while proceeding with city planning? I feel that modern times are becoming more harmonious with nature than they were at that time. Everyone knew that the population would eventually decrease, the number of children would decrease, and the number of vacant houses would increase. However, the imagination in your head and the reality you actually see are completely different. However, I feel that rush hour is more dangerous than it used to be. The more convenient it is and the more precise it is, the more dangerous it feels. I don't think of it as the "thirty years lost." Rather, I feel that it was an era in the Showa era when we were slowly, slowly, and steadily tackling "problems that had to be changed and issues that had to be solved." In reality, the bad customs of the Showa era that I don't want to remember now and the fact that "it's insane from the present day, but common sense at that time" have been completely eliminated. In that sense, I think that "the lost 30 years" can be interpreted as "the years that succeeded in eliminating the unreasonableness that we wanted to erase from the world." whatever. I'm not that kind of expert. To the last, I feel as a person who has spent days exhausted and sleeping. I think it's getting better. Yes. I think it's getting better. It's just another challenge or a new problem coming up one after another. If you change the viewpoint around a certain point in time, the scenery will be completely different.

まとめ  summary


とっちらかった話になったので、まとめます。
あの「坂道を登り始めたころ」の感覚。ああ。
平成を振り返れば、私は音楽を聴いて躍り、さらにカラオケで歌い、パソコンを使うようになっていた、という感じです。
パソコンとネット環境があるだけでも、むちゃくちゃ素晴らしいですよ!

It was a confusing story, so I will summarize it. That feeling of "when I started climbing the slope". Ah. Looking back on Heisei, I felt like I was listening to music, singing at karaoke, and using a computer. Just having a computer and an internet environment is insanely wonderful!


【2024年4月加筆】
[Updated April 2024]


#### 1. 崎谷健次郎の最新アルバムとリリース情報
崎谷健次郎の最新アルバム「EVERLASTING - Cover Songs -」が2024年11月17日にリリースされる予定です。このアルバムには、70年代から80年代の珠玉の名曲が収録されており、崎谷健次郎の独特のアレンジと歌声で再現されています。特に注目すべきは、新曲「うまくいくさ!〜You can make it〜」が収録されている点です。このアルバムは数量限定の特別盤としてリリースされるため、ファンにとっては見逃せない一枚となるでしょう。

#### 2. 崎谷健次郎のライブ情報
2024年には、崎谷健次郎のライブツアー「City Breeze 2024 - ALL BALLADS LIVE -」が予定されています。このツアーでは、名古屋、大阪、東京の各都市で公演が行われる予定です。特に東京公演は六本木クラップスで昼夜2回公演が予定されており、ファンにとっては絶好の機会となるでしょう。ライブでは、新アルバムの楽曲を中心に、過去のヒット曲も披露される予定です。

#### 3. 崎谷健次郎の音楽スタイルと影響
崎谷健次郎の音楽スタイルは、J-POP、シティポップ、アダルトコンテンポラリーなど多岐にわたります。彼の音楽は、ボビー・コールドウェルやエリック・カルメンなどの影響を受けており、その独特のサウンドは多くのファンに愛されています。特に、彼の楽曲「もう一度夜を止めて」は、フィリピンや台湾などの中華圏でも親しまれており、国際的な人気を誇っています。

#### 4. 崎谷健次郎のキャリアと代表曲
崎谷健次郎は、1985年に作曲家としてデビューし、1987年にはシングル「思いがけないSITUATION」で歌手デビューを果たしました。彼の代表曲には、「もう一度夜を止めて」や「夢の中へ」などがあり、これらの楽曲は多くの人々に愛されています。また、彼は映画音楽や劇伴の作曲も手掛けており、その多才な才能が評価されています。

#### 5. 崎谷健次郎の影響とコラボレーション
崎谷健次郎は、多くのアーティストとコラボレーションを行ってきました。彼の楽曲は、秋元康や田口俊、武部聡志、松井五郎、有木林子などの著名な作詞家や作曲家との共同作業によって生まれています。また、彼の音楽は、モーリス・ラヴェルやイーゴリ・ストラヴィンスキー、スティーヴィー・ワンダー、ダニー・ハサウェイ、クロード・モネ、古賀春江、川端康成、三島由紀夫、若尾文子など、多くのアーティストや文化人から影響を受けています。

#### 6. 崎谷健次郎の音楽教育と影響
崎谷健次郎は、広島県福山市で生まれ、幼少期から音楽に親しんできました。彼の父親は米軍キャンプでジャズ修行をしており、その影響で崎谷もピアノを始めました。彼は日本大学芸術学部音楽学科に進学し、在学中にバンド「VIZION」を結成しました。このバンド活動を通じて、彼は音楽の幅を広げ、多くのアーティストと交流を深めました。

#### 7. 崎谷健次郎の音楽活動の今後
崎谷健次郎は、今後も精力的に音楽活動を続けていく予定です。彼の音楽は、時代を超えて多くの人々に愛され続けており、今後も新しい楽曲やアルバムのリリースが期待されています。また、彼のライブパフォーマンスは、ファンにとって特別な体験となることでしょう。彼の音楽活動の最新情報は、公式ウェブサイトやSNSを通じて随時更新される予定です。

#### 8. 崎谷健次郎の音楽の魅力
崎谷健次郎の音楽の魅力は、その独特のサウンドと感情豊かな歌声にあります。彼の楽曲は、リスナーの心に深く響き、多くの人々に感動を与えています。また、彼の音楽は、日常の中で感じる喜びや悲しみ、愛や希望など、さまざまな感情を表現しており、リスナーにとって共感できるものとなっています。

#### 9. 崎谷健次郎の音楽の影響力
崎谷健次郎の音楽は、多くのアーティストやリスナーに影響を与えています。彼の楽曲は、他のアーティストによってカバーされることも多く、その影響力の大きさを物語っています。また、彼の音楽は、映画やドラマの主題歌としても使用されており、多くの人々に親しまれています。

#### 10. 崎谷健次郎の音楽とその未来
崎谷健次郎の音楽は、これからも多くの人々に愛され続けることでしょう。彼の音楽は、時代を超えて多くの人々に感動を与え続けており、その魅力は色褪せることがありません。今後も新しい楽曲やアルバムのリリースが期待されており、彼の音楽活動から目が離せません。

written by 水瀬次郎

絶景!日立駅のガラスの結界:建築美と安全性の融合

原題:絶壁に建つガラスの結界



日立駅舎を設計したのは建築家・妹島和世さん。
茨城県日立市出身。
The Hitachi station building was designed by architect Kazuyo Sejima. She is from Hitachi City, Ibaraki Prefecture.

SANAA


SANAAは、
Sejima and Nishizawa and Associates
妹島和世(せじまかずよ)さんと西沢立衛(にしざわりゅうえ)さんによる日本の建築家ユニットです。
2010年に、プリツカー賞を受賞しています。

SANAA Sejima and Nishizawa and Associates It is a Japanese architect unit by Kazuyo Sejima and Ryue Nishizawa. In 2010, he won the Pritzker Prize.

絶壁に建つガラスの結界   
A glass barrier on a precipice


日立駅は海岸近くの断崖絶壁の上に建っています。
日立駅からの眺めには、なにか異世界に通じてしまうような感覚がつきまといます。
でも大丈夫。しっかりと結界が張られていますので。
ガラスの結界。
透明な世界で、向こう側が見えますが、向こうには行けません。
通り抜けられないのです。
もちろん、ぐるっと迂回していけば、向こう側に行くことはできるのですが、いちばんよく見える場所は完璧に遮断されています。
建物の耐震性、強化されているガラス。
そう簡単には壊れないよ、ということが安心感につながっているのと同時に、完璧な遮断の証明です。
おりしも、この駅舎が建築されたのは2010年度。
311が直撃したのは、新駅舎としてオープンする直前。2011年。
311で運休になった常磐線は、いつ再開されるとも知れずに、ずいぶん長い間とても静かでした。
いまここから振り返れば、ほんの数週間。新駅舎は、2011年度が始まった4月初めにオープンしました。
いまでも常磐線が動かなかった静寂の日々を思い出すとき、『ああ、ああ、ああ』という、言葉にならない安心感と緊張感で一杯になります。

Hitachi Station is built on a precipitous cliff near the coast. The view from Hitachi Station has a feeling of being connected to a different world. but it's okay. Because the barrier is tightly stretched. Glass barrier. In a transparent world, you can see the other side, but you can't go there. I can't go through. Of course, if you make a roundabout detour, you can go to the other side, but the best visible place is completely blocked. Seismic resistance of the building, reinforced glass. The fact that it doesn't break so easily gives us a sense of security, and at the same time, it's a proof of perfect blocking. This station building was built in 2010. 311 hit directly just before it opened as a new station building. 2011. The Joban Line, which was suspended at 311 was very quiet for a long time, not knowing when it would be restarted. Looking back from here, it's only a few weeks. The new station building opened in early April, when 2011 began. Even now, when I remember the quiet days when the Joban Line didn't move, I was filled with the indescribable sense of security and tension, "Oh, oh, oh."

ブルネル賞
Brunel Award

日立駅は、鉄道関連の国際コンペティション・ブルネル賞を、2014年に受賞しています。
第12回ブルネル賞受賞について  JR東日本

Hitachi Station won the Brunel Award for International Railway Competition in 2014. About the 12th Brunel Award Winner JR East


【2024年4月加筆】
[Updated April 2024]


**絶壁に建つガラスの結界**の記事を読んだ方々に、次に提供すべき情報として、世界中の他の驚異的なガラス構造物や絶景スポットについて紹介します。これらの場所は、訪れる人々に驚きと感動を与えるだけでなく、その建築技術やデザインの素晴らしさも堪能できます。

#### 1. 天門山のガラスの歩道(中国)

中国湖南省の天門山には、絶壁に設置されたガラスの歩道があります。この歩道は、海抜1430メートルの高さにあり、全長60メートルのガラスの通路が設置されています。歩道を歩くと、足元に広がる世界が見渡せ、まるで空中を歩いているかのような感覚を味わえます。この場所は、高所恐怖症の人にとっては試練の場となるかもしれませんが、そのスリルと美しい景色は一見の価値があります。

#### 2. 白石山のガラスの通路(中国)

河北省の白石山景区には、絶壁にかかるガラスの通路があります。この通路は、全長266メートルで、海抜1180メートルの高さに設置されています。歩道を歩くと、足元に広がる谷底が見え、ビクビクしながらもガラスにひびが入る音と共にスリルを味わえます。この場所は、訪れる人々にとって忘れられない体験となるでしょう。

#### 3. グランドキャニオン・スカイウォーク(アメリカ)

アメリカのアリゾナ州にあるグランドキャニオン・スカイウォークは、グランドキャニオンの絶壁に設置されたガラスの歩道です。この歩道は、U字型に突き出しており、谷底から約1200メートルの高さにあります。スカイウォークからは、グランドキャニオンの壮大な景色を360度見渡すことができ、まるで空中に浮かんでいるかのような感覚を味わえます。

#### 4. ダッハシュタイン・スカイウォーク(オーストリア)

オーストリアのダッハシュタイン山には、ダッハシュタイン・スカイウォークというガラスの展望台があります。この展望台は、海抜2700メートルの高さにあり、アルプス山脈の美しい景色を一望できます。スカイウォークからは、遠くの山々や谷底を見渡すことができ、その絶景は訪れる人々に感動を与えます。

#### 5. 東京スカイツリーのガラス床(日本)

日本の東京スカイツリーには、ガラス床が設置されています。このガラス床は、地上450メートルの高さにあり、足元に広がる東京の街並みを見下ろすことができます。スカイツリーの展望台からは、東京の夜景や富士山などの美しい景色を楽しむことができ、訪れる人々にとって忘れられない体験となるでしょう。

#### 6. シカゴのウィリス・タワーのスカイデッキ(アメリカ)

アメリカのシカゴにあるウィリス・タワー(旧シアーズ・タワー)には、スカイデッキというガラスの展望台があります。この展望台は、地上412メートルの高さにあり、シカゴの街並みを一望できます。スカイデッキからは、シカゴ川やミシガン湖などの美しい景色を楽しむことができ、そのスリルと絶景は訪れる人々に感動を与えます。

#### 7. カナダのグレイシャー・スカイウォーク

カナダのアルバータ州にあるグレイシャー・スカイウォークは、ジャスパー国立公園内に設置されたガラスの歩道です。この歩道は、谷底から約280メートルの高さにあり、氷河や山々の美しい景色を見渡すことができます。スカイウォークからは、氷河の壮大な景色や野生動物を観察することができ、自然の美しさを堪能できます。

#### 8. フランスのエギーユ・デュ・ミディのスカイウォーク

フランスのシャモニーにあるエギーユ・デュ・ミディには、スカイウォークというガラスの展望台があります。この展望台は、海抜3842メートルの高さにあり、モンブラン山脈の美しい景色を一望できます。スカイウォークからは、遠くの山々や谷底を見渡すことができ、その絶景は訪れる人々に感動を与えます。

#### 9. スイスのシュタンスホルンのキャブリオ・ケーブルカー

スイスのシュタンスホルンには、キャブリオ・ケーブルカーというガラスのケーブルカーがあります。このケーブルカーは、屋根が開放されており、乗客は風を感じながら山頂へと向かうことができます。ケーブルカーからは、スイスの美しい山々や湖の景色を楽しむことができ、そのユニークな体験は訪れる人々に感動を与えます。

#### 10. 香港のビクトリア・ピークのスカイテラス

香港のビクトリア・ピークには、スカイテラスというガラスの展望台があります。この展望台は、地上428メートルの高さにあり、香港の美しい夜景を一望できます。スカイテラスからは、ビクトリア湾や香港島の美しい景色を楽しむことができ、その絶景は訪れる人々に感動を与えます。

### まとめ

これらのガラス構造物や絶景スポットは、訪れる人々に驚きと感動を与えるだけでなく、その建築技術やデザインの素晴らしさも堪能できます。絶壁に建つガラスの結界の記事を読んだ方々には、ぜひこれらの場所も訪れてみてください。それぞれの場所で、異なる絶景とスリルを味わうことができるでしょう。


written by 水瀬次郎

オリジナル投稿:2019年4月7日