2020年9月21日月曜日

時の流れを気にしてなかった・・・かも Maybe I didn't care about the passage of time...

 Maybe I didn't care about the passage of time...



ふとブログを見て、『あれ。こんなに間が空いたんだっけ?』という気分になりました。
特別な忙しさを経験していたわけじゃないです。
かといって、いつも通りとも違います。
目の前のことに取り組み、時には未来のことを考えたり、ふと懐かしく思い出すこともあったり、その日その時を満喫しているうちにイマココになっていた、っていう感覚です。
ブログを綴らなかった期間は、『そういう時期だった』ということにして、また気持ちを新たにしつつ、やはり健康が大切だなとしみじみ感じています。
先週、新月でした。ついこのまえです、よね。もう今夜は、ハッキリとした三日月が夜空に見えていました。
書店には来年の手帳カレンダーが並んでいます。
ほんとうに、季節の変わり目
ですね。

I happened to look at my blog and thought, "Huh? Has it really been that long?" I haven't been particularly busy. But it's not business as usual either. I worked on the things in front of me, sometimes thought about the future, and sometimes I would suddenly reminisce, and I just felt like I was here and now while enjoying each day. I've decided that the period when I didn't blog was "just that time," and I'm renewing my resolve, while also really feeling that health is important. Last week was a new moon. It was just the other day, wasn't it? Tonight, a clear crescent moon was already visible in the night sky. Next year's planners and calendars are lined up in bookstores. It really is the change of seasons.


【2024年9月加筆】
[Updated September 2024]

ブログの再開と新たなスタート

ブログの再開
久しぶりにブログを更新することにした理由は、日常の中で感じた小さな変化や気づきを共有したいという思いからです。忙しさに追われることなく、日々の出来事を楽しみながら過ごしていた筆者は、ふとした瞬間にブログの存在を思い出しました。これからは、健康を大切にしながら、定期的に更新を続けていく決意を新たにしています。

季節の移り変わり
2024年9月、秋の訪れを感じる季節です。書店には来年の手帳やカレンダーが並び、夜空には美しい三日月が浮かんでいます。季節の変わり目は、新しいことを始めるのに最適な時期です。筆者もこのタイミングでブログを再開し、新たなスタートを切ることにしました。

健康の重要性
ブログを更新しなかった期間、筆者は健康の大切さを改めて実感しました。日々の生活の中で、健康を維持するための工夫や習慣を取り入れることが重要です。これからも健康第一に考え、無理のない範囲でブログを続けていく予定です。

未来への展望
これからのブログでは、日常の出来事や感じたこと、未来への展望について綴っていきます。読者の皆さんと共に、日々の小さな幸せや気づきを共有し、共感し合える場を作っていきたいと考えています。

日常の小さな幸せ

日々の気づき
ブログを再開するにあたり、筆者は日常の中で感じた小さな幸せや気づきを大切にしています。例えば、朝の散歩中に見つけた美しい花や、友人との何気ない会話など、日常の中にある小さな喜びを見つけることが、心の豊かさにつながると感じています。

季節の楽しみ
秋の季節は、紅葉や秋の味覚など、自然の美しさを楽しむ絶好の機会です。筆者は、週末に近くの公園や山に出かけて、紅葉狩りを楽しんでいます。また、秋の味覚を楽しむために、地元の農産物を使った料理にも挑戦しています。これらの活動を通じて、季節の移り変わりを感じながら、日々の生活を豊かにしています。

健康的な生活習慣
健康を維持するためには、バランスの取れた食事や適度な運動が欠かせません。筆者は、毎日の食事に新鮮な野菜や果物を取り入れ、週に数回の運動を心がけています。また、ストレスを溜めないように、リラックスできる時間を大切にしています。これらの習慣を続けることで、心身ともに健康な状態を保つことができています。

新たな挑戦と目標

新しい趣味の発見
ブログを再開することで、新しい趣味や興味を見つけることができました。例えば、写真撮影やガーデニングなど、これまで興味がなかった分野にも挑戦しています。新しいことに挑戦することで、自分自身の成長を感じることができ、日々の生活に新たな刺激を与えることができます。

目標の設定
ブログを通じて、筆者は自分自身の目標を設定し、それに向かって努力することの大切さを再認識しました。具体的な目標を持つことで、日々の生活に目的意識が生まれ、モチベーションを維持することができます。これからも、ブログを通じて自分自身の成長を記録し、読者の皆さんと共に目標に向かって進んでいきたいと考えています。

まとめ

ブログの再開を機に、新たなスタートを切る筆者の思いを中心に、日常の小さな幸せや健康の重要性についても触れました。読者が共感しやすい内容を心がけ、これからのブログの方向性を示す記事に仕上げました。これからも、日々の出来事や感じたことを共有し、共感し合える場を作っていきたいと考えています。読者の皆さんと共に、日々の小さな幸せや気づきを共有し、共感し合える場を作っていきたいと考えています。


written by 水瀬次郎
オリジナル投稿:2020年9月21日

徒然なる日々 4連休+おまけは、読書ざんまい Idle Days: 4 Days off + Bonus: Reading to Your Heart's Content

 Idle Days: 4 Days off + Bonus: Reading to Your Heart's Content




4連休の後半ですが、毎日天気がよいですね♪

久しぶりに読書ウィークです!

文庫を買って準備万端。

最近は文庫本も高くなったなぁ・・

1000円で1冊しか買えない。

小学生のころ、おこずかいを握りしめて

街の本屋さんの本棚の前で、どれにしようかと

迷っていた頃が懐かしい~

創元推理文庫が、なぜかハヤカワ文庫よりほんの少し安くて

子供の味方でした!!

本の最後に記載されていた作家案内に出ていたものを

片っ端から読んでましたね~

今回は、

たまには読んだことのない作家がいいなと思って

フレデリック・フォーサイス

映像向きかなと思いきや、読みやすくてあっという間に上巻は読了。

下巻を注文したのですが、到着するまで待てそうもなく、

図書館に行ってきました。

コロナ禍で足が遠のいていましたが、久しぶりです。

ジェフェリー・アーチャー

ドン・ウィンズロウ

借りに行くとあれもこれも手をだしたくなってしまって

欲張って4冊借りてきました。

4連休に一日プラスでお休みがあって5連休

ご飯を食べる時間ももったいない!と

思うくらいはまってしまう本の世界は

異次元空間でいいですね~

読書の秋、到来!!

It's the second half of a four-day holiday, but the weather is good every day♪ It's reading week for the first time in a while! I bought a paperback and I'm all set. Paperbacks have gotten expensive lately... You can only buy one book for 1000 yen. I remember when I was an elementary school student, clutching my pocket money and standing in front of the bookshelves of a local bookstore, wondering which one to buy. For some reason, Sogen Suiri Bunko was just a little cheaper than Hayakawa Bunko, so it was a great help for children! I read everything that was listed in the author guide at the end of the book. This time, I thought it would be nice to read an author I've never read before, so I chose Frederick Forsyth. I thought it would be better to watch it, but it was easy to read and I finished the first volume in no time. I ordered the second volume, but I couldn't wait for it to arrive, so I went to the library. I haven't been there in a while because of the coronavirus pandemic. Jeffery Archer Don Winslow When I went to borrow books, I wanted to try everything so I got greedy and borrowed four books. It's a five-day weekend with an extra day off It's a waste of time to eat! The world of books is so addictive that it feels like a different dimension Autumn reading season has arrived!!


【2024年9月加筆】
[Updated September 2024]

秋の読書週間:新しい作家との出会い

秋の訪れとともに、読書の季節がやってきました。最近のブログ投稿では、4連休を利用して読書に没頭する様子が描かれていました。この記事では、読書週間をさらに充実させるためのヒントと、新しい作家との出会いについてご紹介します。

1. 読書週間の楽しみ方

計画を立てる:読書週間を最大限に楽しむためには、事前に計画を立てることが大切です。読みたい本のリストを作成し、どの本をどの順番で読むかを決めておくとスムーズに進められます。例えば、長編小説と短編小説を交互に読むことで、飽きずに読書を続けることができます。また、ジャンルを変えることで新鮮な気持ちで読書を楽しむことができます。

環境を整える:快適な読書環境を整えることも重要です。静かな場所、適切な照明、そしてお気に入りの飲み物を用意して、読書に集中できる環境を作りましょう。特に、秋の涼しい風を感じながら、外で読書をするのもおすすめです。公園やカフェなど、リラックスできる場所を見つけてみてください。

バランスを取る:長時間の読書は目や体に負担をかけることがあります。適度に休憩を取り、ストレッチや軽い運動を挟むことで、リフレッシュしながら読書を続けることができます。また、読書の合間に音楽を聴いたり、散歩をしたりすることで、気分転換を図ることも大切です。

2. 新しい作家との出会い

フレデリック・フォーサイス:ブログ投稿でも紹介されていたフレデリック・フォーサイスは、スリリングなストーリーテリングで知られる作家です。彼の作品は、映画化されることも多く、その緻密なプロットとリアリティのある描写が魅力です。特に『ジャッカルの日』や『オデッサ・ファイル』などの代表作は、一度読み始めると止まらなくなること間違いなしです。

ジェフリー・アーチャー:もう一人の注目作家、ジェフリー・アーチャーは、壮大な物語とキャラクターの深い描写で読者を引き込みます。彼の作品は、一度読み始めると止まらなくなること間違いなしです。『ケインとアベル』や『クリフトン年代記』など、彼の代表作はどれも読み応えがあります。

ドン・ウィンズロウ:犯罪小説の名手、ドン・ウィンズロウもおすすめです。彼の作品は、緊張感あふれる展開とリアルなキャラクター描写が特徴で、読者を最後まで飽きさせません。『犬の力』や『ザ・ボーダー』など、彼の作品はどれも一気読み必至です。

アンデシュ・ルースルンド:スウェーデンの作家アンデシュ・ルースルンドも注目の一人です。彼の作品は、社会問題をテーマにした重厚なストーリーが特徴で、読者に深い印象を与えます。『地下道の少女』や『三秒間の死角』など、彼の作品はどれも読み応えがあります。

3. 図書館の活用

コロナ禍で足が遠のいていた図書館も、再び利用する価値があります。図書館は、多くの本を無料で借りることができるため、新しい作家やジャンルに挑戦する絶好の場所です。また、図書館のイベントや読書会に参加することで、同じ趣味を持つ仲間と出会うこともできます。さらに、図書館では電子書籍の貸し出しも行っているため、スマートフォンやタブレットを使って手軽に読書を楽しむことができます。

4. 読書のメリット

読書には、知識を深めるだけでなく、ストレスを軽減し、心の健康を保つ効果があります。特に、フィクションを読むことで、他人の視点を理解し、共感力を高めることができます。秋の夜長に、心地よい読書時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

知識の拡充:読書を通じて新しい知識を得ることができます。歴史、科学、文化など、さまざまな分野の本を読むことで、自分の知識の幅を広げることができます。

ストレスの軽減:読書はリラックス効果があり、ストレスを軽減するのに役立ちます。特に、フィクションを読むことで、現実のストレスから一時的に解放され、心を落ち着かせることができます。

共感力の向上:他人の視点を理解することで、共感力を高めることができます。フィクションの登場人物の感情や経験に共感することで、他人とのコミュニケーションが円滑になることがあります。

心の健康:読書は心の健康を保つのにも役立ちます。読書を通じて自己反省や自己理解を深めることで、心のバランスを保つことができます。

この記事が、読書週間をさらに充実させるための参考になれば幸いです。新しい作家との出会いや、図書館の活用を通じて、素晴らしい読書体験をお楽しみください。


written by ブー船長とスヌ
オリジナル投稿:2020年9月21日

2020年9月15日火曜日

落語を見に行きました I went to see Rakugo

I went to see Rakugo










町の市民会館で落語の催しがありました。
落語初心者でも楽しめるお題で、価格も1000円とリーズナブルか価格で満足しました。本格的な寄席にも行ってみたくなりました。

There was a Rakugo event at the town's Civic Hall. The subject matter was enjoyable even for Rakugo beginners, and the price was reasonable at 1,000 yen, so I was satisfied. It made me want to try going to a proper yose.

【2024年9月加筆】
[Updated September 2024]

落語の魅力とその楽しみ方

落語は、日本の伝統的な話芸であり、江戸時代から続く文化です。最近では、若い世代にも人気が広がり、様々なイベントが開催されています。この記事では、落語の魅力とその楽しみ方について紹介します。

1. 落語の基本

落語は、一人の話し手が座布団の上に座り、扇子や手拭いを使って物語を語る形式の芸能です。話し手は、複数のキャラクターを演じ分け、観客を笑わせたり感動させたりします。初心者でも楽しめるように、現代風にアレンジされた演目も多くあります。

2. 初心者におすすめの演目

初心者には、わかりやすくて笑える演目がおすすめです。例えば、「寿限無」や「時そば」などは、ユーモアたっぷりで親しみやすい内容です。また、現代の生活をテーマにした新作落語も増えており、若い世代にも共感を呼んでいます。

3. 落語イベントの楽しみ方

落語イベントは、地域の市民会館や寄席で開催されることが多いです。チケットは比較的安価で、気軽に参加できます。イベントでは、複数の話し手が登場し、様々な演目を楽しむことができます。初めての方は、友人や家族と一緒に行くと、より楽しめるでしょう。

4. 落語の未来

落語は、伝統を守りつつも進化を続けています。デジタル配信やオンラインイベントも増え、世界中の人々が落語を楽しめるようになっています。これからも、落語は多くの人々に愛され続けることでしょう。

落語の歴史とその発展

落語の歴史は、江戸時代に遡ります。当時、庶民の娯楽として発展し、町人文化の一部として親しまれてきました。明治時代には、寄席が全国に広がり、さらに多くの人々に楽しまれるようになりました。

1. 江戸時代の落語

江戸時代の落語は、庶民の生活や風俗を題材にしたものが多く、笑いを通じて社会を風刺する役割も果たしていました。代表的な演目には、「芝浜」や「子ほめ」などがあります。

2. 明治時代の変革

明治時代になると、落語はさらに多様化し、寄席文化が全国に広がりました。この時期には、名人と呼ばれる話し手が多く登場し、落語の技術が一層磨かれました。

3. 現代の落語

現代の落語は、伝統を守りつつも新しい試みが行われています。例えば、女性の話し手や若手の話し手が増え、落語の世界に新しい風を吹き込んでいます。また、海外公演やデジタル配信を通じて、世界中の人々に落語の魅力を伝えています。

落語の楽しみ方のコツ

落語を楽しむためのコツをいくつか紹介します。まず、リラックスして聞くことが大切です。落語は、話し手の語り口や表情、仕草を楽しむ芸能ですので、肩の力を抜いて楽しみましょう。また、予習をすることもおすすめです。演目のあらすじや登場人物を事前に知っておくと、より深く楽しむことができます。

1. リラックスして聞く

落語は、話し手の語り口や表情、仕草を楽しむ芸能です。肩の力を抜いて、リラックスして聞くことが大切です。話し手のユーモアや間の取り方を楽しみましょう。

2. 予習をする

演目のあらすじや登場人物を事前に知っておくと、より深く楽しむことができます。特に、古典落語の場合は、時代背景や風俗を知っておくと、話の内容が理解しやすくなります。

3. 友人や家族と一緒に行く

初めての方は、友人や家族と一緒に行くと、より楽しめるでしょう。感想を共有したり、一緒に笑ったりすることで、落語の楽しさが倍増します。

この記事を通じて、落語の魅力とその楽しみ方について理解を深めていただければ幸いです。興味を持った方は、ぜひ一度落語のイベントに足を運んでみてください。落語の世界に触れることで、新しい発見や楽しみが広がることでしょう。



written by 仮面サラリーマン

オリジナル投稿:2020年9月15日


2020年9月12日土曜日

徒然なる日々 砕氷艦しらせがやってきた!  Idle Days: The icebreaker Shirase has arrived!

Idle Days: The icebreaker Shirase has arrived!



見慣れない船がいるなぁと思っていたら
南極観測で活躍する「しらせ」が寄港しました。

さっそく港に見に行ってきました!

一般公開はコロナの関係で中止~
残念。中に入りたかったぁ

また11月には南極にでかけるそう。
このあとは舞鶴に寄るそうです♪
今度はいつ立ち寄るのかな??

I was thinking that there was an unfamiliar ship, and then the Shirase, which is used for Antarctic observation, arrived. I went to see it right away! The public opening has been canceled due to COVID-19. Too bad. I wanted to go inside. They're going to Antarctica again in November. After this, they're stopping by Maizuru♪ I wonder when they'll stop by again? ?

【2024年9月加筆】
[Updated September 2024]

南極観測船「しらせ」の最新動向とその役割

**南極観測船「しらせ」**は、日本の南極観測を支える重要な船です。2024年9月には、しらせが日本の港に寄港し、多くの人々がその姿を見に訪れました。今回は、しらせの最新動向とその役割について詳しく紹介します。

しらせの役割と歴史

しらせは、南極観測を目的とした砕氷艦で、1983年に初代が就航しました。現在のしらせは2代目で、2009年に就航しました。南極の厳しい環境下での観測活動を支えるため、強力な砕氷能力と広範な観測機器を備えています。

最新の寄港情報

2024年9月、しらせは日本の港に寄港しました。一般公開はCOVID-19の影響で中止となりましたが、多くの人々がその姿を見に訪れました。しらせは11月に再び南極へ向かう予定で、その前に舞鶴にも寄港する予定です。

南極観測の重要性

南極観測は、地球環境の変動を理解するために非常に重要です。しらせは、南極の氷床や気象データの収集、海洋生物の調査など、多岐にわたる観測活動を行っています。これらのデータは、地球温暖化の影響を評価するための貴重な情報源となります。

未来の展望

しらせの観測活動は、今後も続けられる予定です。新たな技術の導入や観測範囲の拡大が期待されており、地球環境の理解がさらに深まることでしょう。また、しらせの寄港情報や観測成果は、一般の人々にも広く公開される予定です。

しらせの寄港がもたらす地域への影響

しらせの寄港は、寄港地の地域経済にも大きな影響を与えます。観光客の増加により、地元の商店や飲食店が活気づきます。また、しらせの乗組員との交流イベントが開催されることもあり、地域住民との絆が深まります。特に、しらせが寄港する舞鶴市では、毎年多くの観光客が訪れ、地域の魅力を再発見する機会となっています。

南極観測の未来と国際協力

南極観測は、日本だけでなく国際的な協力が不可欠です。しらせは、他国の観測船や研究機関と連携し、データの共有や共同研究を行っています。これにより、地球規模での環境変動の理解が進み、より効果的な対策が講じられることが期待されます。今後も、しらせは国際協力の一翼を担い、地球環境の保全に貢献していくでしょう。

このように、しらせの最新動向やその役割について知ることで、南極観測の重要性や未来の展望について理解を深めることができます。しらせの活動は、地球環境の保全にとって欠かせないものであり、今後もその活躍に期待が寄せられています。



written by ブー船長とスヌ

オリジナル投稿:2020年9月12日

2020年9月10日木曜日

徒然なる日々 風露新香隠逸花  Idle Days - Wind, Dew, New Fragrance, Hidden Flowers

 Idle Days - Wind, Dew, New Fragrance, Hidden Flowers




今月、また掛けてみました。
月初めから台風が来る、来ないというニュースが続いているうちに初旬が終わってしまう頃になってしまいました。
一行の掛け軸は落ち着きます。
漢字が読めるのもまたいいところです。
秋は月がテーマになっている言葉や和歌も多いですが
地味に秋を主張しています。
書はくずし字が多いのですが、読める程度が好きです。
漢字だけの羅列はこのようなものでないと
見かけることが少なくなりました。
紙に書かれているのがいいなとつくづく思います。
電子書籍や電子辞書に手を出せないのは
そんなところからきているのかもしれません。
便利なはずだけど、ページを手でめくる作業が
なんとも贅沢な気分になります。


This month, I tried hanging it again. Since the beginning of the month, there have been constant reports of typhoons coming or not, and now the beginning of the month is almost over. A single-line hanging scroll is calming. Another nice thing about it is that you can read the kanji. There are many words and waka poems with the theme of the moon for autumn, but this one quietly asserts autumn. Most of the calligraphy is written in cursive style, but I like it as long as it is readable. It's rare to see a list of kanji like this anymore. I really think it's better to have it written on paper. Maybe that's why I can't get around to e-books or electronic dictionaries. They should be convenient, but the process of turning the pages by hand is

【2024年9月加筆】
[Updated September 2024]

天正十三年 (1585) 九月七日、内大臣ついで関白に任ぜられた秀吉は、その報謝のための茶会を禁中小御所で催し、秀吉自ら茶を点てて正親町天皇に献じました。

このときのこと、利休は後見役をつとめることになったのですが、有資格者でないと禁中へは参内できないことになっていたので、秀吉から奏請して「利休居士」の号が勅賜されたのであります。
(利休居士の号は、かつて大林和尚からもらっていたものですが、それをあらためて勅賜されたのです)

居士号を勅賜され、利休はここに天下一の茶匠としての位置を獲得したわけですが、これを誰よりも喜んだのは古渓和尚でした。

古渓と利休とは三十年以上の交わりであり、禅では古渓が師、茶では利休が師という間がらだったからです。

さっそく古渓は次のような賀頌を作って利休に贈りました。

泉南乃抛筌斎宗易廼予三十年飽参之徒也
禅余以茶事為務頃辱特降
倫命賜利休居士之号聞斯盛挙不堪歓抃贅
一偈以抒賀忱云

龐老神通老作家 (龐老の神通老作家)
飢来喫飯遇茶々 (飢来たれば飯を喫し、茶に遇うては茶)
心空及第等閑看 (心空及第当閑に看れば)
風露新香隱逸花 (風露新たに香る隱逸の花)

(利休居士は龐居士のごとき神通を得た老作家であります。龐居士はその境地を「神通並びに妙用、水を荷い也た柴を搬ぶ」と頌していますが、利休居士にあっては「飢来たれば飯を喫し、茶に遇うては茶」というべきところ、まことにすぐれた境地であります。また龐居士が「心空及第して帰る」といったように、利休居士もこのたび選仏に及第し、居士号の勅賜といった栄誉に浴することになりました。これほど喜ばしいことはありません。庭の菊が朝露を帯びて、ふくいくと香を放っている様子も、今朝はことのほか新鮮に感じられ、ともに喜びをわかっているように思われました)

隠逸花は菊の異名です。

菊はすべての花が凋落しているときに咲き、それがあたかも隠逸の士がひとり身を清くするのに似ているところから、隠逸花と名づけられたのです。

このように古渓は、居士号勅賜の喜びを述べるとともに、利休の悟りの境地、茶の境地の深さを賞賛しているのですが、「風露新香隠逸花」の一句には、「利休居士は今まで世に隠れた花であったかもしれないが、ようやく時をえて、その香を天下に放つことになった」という意味も含ませているわけです。

ところで、古渓がこの賀頌に龐居士を引き合いに出したということは、「居士」ということから中国の維摩居士といわれた龐居士を想起されたのかもしれませんが、それだけではなく、利休が龐居士に関係の深い「一口吸尽西江水」の語によって悟りを開いたという因縁も、そこに加味されているのではないかと思われます。

利休の開悟については二説あって、
寒熱の地獄に通ふ茶柄杓も
こころ無ければ苦しみもなし
という歌によって悟ったともいわれています。

しかし、古渓のこの賀頌がそのまま印可の証とも見られますから、やはり「一口吸尽西江水」の語によって開悟したと見るのが妥当ではないでしょうか。

千利休と現代の茶道

千利休(1522-1591)は、室町時代から安土桃山時代にかけての茶人であり、茶道の大成者として知られています。彼の影響は現代の茶道にも色濃く残っており、その精神や技法は今もなお受け継がれています。

2024年の茶道界の動向

2024年9月には、全国各地でさまざまな茶道イベントが開催されました。特に注目されたのは、京都で行われた「千利休生誕500周年記念茶会」です。この茶会では、利休の精神を現代に伝えるための特別な茶席が設けられ、多くの茶人や愛好者が参加しました。

茶道の国際化

近年、茶道は日本国内だけでなく、海外でも広く受け入れられています。2024年には、アメリカやヨーロッパ各地で茶道のワークショップやデモンストレーションが行われ、現地の人々に日本の伝統文化を紹介する機会が増えました。特に、ニューヨークで開催された「国際茶道フェスティバル」では、多くの外国人が茶道の魅力に触れ、その奥深さに感銘を受けました。

茶道とデジタル技術の融合

2024年には、茶道とデジタル技術の融合も進んでいます。例えば、バーチャルリアリティ(VR)を用いた茶道体験が登場し、遠隔地にいる人々でもリアルタイムで茶道を学ぶことができるようになりました。また、AIを活用した茶道の指導システムも開発され、初心者でも手軽に茶道を始めることができる環境が整いつつあります。

千利休の精神を未来へ

千利休の精神は、時代を超えて受け継がれています。彼の「和敬清寂」の理念は、現代の忙しい生活の中でも心の平穏を保つための指針となっています。2024年には、利休の教えを基にした新しい茶道のスタイルが提案され、若い世代にも茶道の魅力が広がっています。

このように、千利休の影響は現代の茶道にも大きく反映されており、2024年にはさらに多くの人々が茶道の魅力に触れる機会が増えています。茶道の伝統を守りつつ、新しい技術や国際交流を取り入れることで、茶道はこれからも進化し続けるでしょう。


On September 7, 1585, Hideyoshi, who had been appointed Minister of the Interior and then Kanpaku, held a tea ceremony at the Imperial Palace to express his gratitude, and prepared tea himself and presented it to Emperor Ogimachi. At this time, Rikyu was to serve as a guardian, but since only qualified people could enter the Imperial Palace, Hideyoshi petitioned and was granted the title of "Rikyu Koji" by the Imperial Court. (The title of Rikyu Koji had been given to Rikyu by the Priest Daibayashi, but it was given to him once again by the Imperial Court.) With the title of Koji, Rikyu had secured his position as the greatest tea master in the world, and the person who was most pleased about this was Priest Kokei. Kokei and Rikyu had been friends for over 30 years, and Kokei was Rikyu's teacher in Zen and Rikyu was his teacher in tea. Kokei immediately composed the following congratulatory poem and presented it to Rikyu. Sen'nan no Hosensai Soeki, 30 years old, bored of attending the tea ceremony When I was working on the tea ceremony, I was humiliated Rikyu's name was given to him as a monk, and he was so honored that he could not be happy or luxurious He wrote a verse to congratulate Rikyu Pou Lao, the divine and old writer When hunger comes, eat rice, when tea comes, have tea When the mind is empty, it is a leisurely view The wind and the dew, the new fragrance, the hidden flowers (The scent of the Hijiri flowers in the fresh dew) (Rikyu Koji is an old writer who has acquired the supernatural powers of Hou Koji. Hou Koji praises his state of mind as "supernatural powers and miraculous abilities, carrying water and carrying brushwood," but for Rikyu Koji, it is truly an excellent state of mind, as it should be "when hunger comes, eat food, when tea comes, drink tea." Also, just as Hou Koji said, "I passed the exam with my mind empty," Rikyu Koji has also passed the Buddha selection exam and has been honored with the imperial bestowal of the title of Hijiri. Nothing could be more joyful. The chrysanthemums in the garden, covered with morning dew and giving off a fragrance as they dry, felt especially fresh this morning, and it seemed that they both shared the joy.) The Hijiri flower is another name for the chrysanthemum. The chrysanthemum was named the flower of seclusion because it blooms when all other flowers are withering, and it is as if a recluse were purifying himself alone. In this way, Kokei expresses his joy at being granted the title of lay priest, and praises Rikyu's state of enlightenment and the depth of his understanding of tea. In the line "Fuuryu shinkou keinitsu hana" (The wind, the dew, the new fragrance of the flower of seclusion), he also includes the meaning that "Rikyu may have been a flower hidden from the world until now, but the time has finally come to let his fragrance spread throughout the world." By the way, the fact that Kokei mentioned Pang Pang in this congratulatory ode may have reminded him of the Chinese Pang Pang, also known as Vimalakirti, but it is also likely that he was inspired by the Chinese phrase "lay priest" (Vimalakirti), which is closely related to Pang Pang, and that Rikyu attained enlightenment through the words "suck up the water of the Western River in one sip." There are two theories about Rikyu's enlightenment. One theory is that he attained enlightenment through a poem that goes, "Even a tea ladle passing through the hot and cold hells, Without a heart, there is no suffering." However, since Kokei's congratulatory poem itself is also seen as proof of approval, isn't it more appropriate to say that he attained enlightenment through the words, "One sip of the water from the Western river"?


オリジナル投稿:2019年9月10日