2019年6月28日金曜日

ひぬまアジサイまつり「ひぬまやまとしじみ」のしじみ汁で超ヘルシー Hinuma Hydrangea Festival "Hinuma Yamatoshijimi" is super healthy with freshwater clam soup

 Hinuma Hydrangea Festival "Hinuma Yamatoshijimi" is super healthy with freshwater clam soup


涸沼ひぬまは、茨城県茨城町にあります。
Hinuma Hinuma is located in Ibaraki Town, Ibaraki Prefecture.


太平洋のすぐそば!
涸沼川が太平洋に流れています。
かつてはだったようです。
満ち潮のとき、海から涸沼川を逆流して海水が入ってきます。
淡水と海水が入り混じる環境は「汽水湖」と呼ぶらしいです。
Right next to the Pacific Ocean! The Hinuma River flows into the Pacific Ocean. It seems that it used to be the sea. At high tide, seawater enters the Hinuma River from the sea. The environment where freshwater and seawater are mixed is called "brackish lake".




アジサイの名所にも!

Also a famous place for hydrangea!


沼では漁業と、干拓による農業が盛んです。
湖畔(沼畔)は、キャンプ場が整備されています。
谷を利用して、植栽も。それがアジサイです。
およそ、1万株。
ひぬまアジサイまつりが開催されるようになりました。
Fishing and agriculture by reclamation are flourishing in the swamp. A campsite is maintained on the shore of the lake (swamp). You can also plant in the valley. That is hydrangea. Approximately 10,000 shares. Hinuma Hydrangea Festival is now held.



ひぬまアジサイまつり 7/15まで メインのイベントは、6/30・日曜日に開催されます。
Hinuma Hydrangea Festival Until 7/15 The main event will be held on 6/30 / Sunday.



あじさいの散策路は、どんどん整備されている感じです。
年々、ちょっとづつ規模が大きくなっている気がします。
満開になるのは、7月になってからでしょうね。
ゆっくりめです。
ピンクのアジサイが多いと思います!
アジサイの花の色は、土壌の酸性アルカリ性による影響なので、かなり計画的に手入れしているのではないでしょうか。
区画ごとに色が異なっていたり、楽しめます。
なお、
ピンクのアジサイの花言葉は「元気な女性」だそうです。

The hydrangea walking path seems to be getting better and better. I feel that the scale is getting bigger year by year. It will not be in full bloom until July. It's slow. I think there are many pink hydrangeas! The color of the hydrangea flowers is affected by the acidity and alkalinity of the soil, so I think they are being maintained fairly systematically. You can enjoy different colors for each section. note that, The flower language of pink hydrangea is said to be "a healthy woman."



【会場】
涸沼自然公園
茨城県東茨城郡茨城町中石崎2263

【公式サイト】
茨城町
第10回ひぬまあじさいまつりが開催されます!

私は未体験ですが、「あじさいミストシャワー」があるらしいです。
涼めるのかな?
公園には、せせらぎが設けられていて、水場があります。

【venue】 Hinuma Nature Park 2263 Nakaishizaki, Ibaraki-cho, Higashiibaraki-gun, Ibaraki Prefecture 【Official site】 Ibaraki Town The 10th Hinuma Hydrangea Festival will be held! I haven't experienced it yet, but it seems that there is a "hydrangea mist shower". Will it cool down? The park has a murmuring and a water place.




 【公式サイト】
  茨城町 今年で10回目となる『ひぬまあじさいまつり』




春は菜の花でした
Spring was rape blossoms


春は菜の花が美しくて癒されます。
 涸沼に流れてくる大谷川は、菜の花の道!
In spring, rape blossoms are beautiful and healed. The Daiya River that flows into Hinuma is a rape blossom road!







しじみが旬!しじみ汁を
Shijimi is in season! Clam soup


1杯おそらく100円です。たぶん。超ヘルシー!
涸沼は「やまとしじみ」「ひぬまやまとしじみ」という巨大しじみの産地です。
「土用の丑」=「うなぎ」のイメージが強いですが、土用の時期のしじみは体に優しくて栄養価が高いといわれています。
地元では、「土用しじみ」と呼んでいて、旬の美味しさを味わえます。
6月~8月が、しじみのです。
One cup is probably 100 yen. maybe. Super healthy! Hinuma is a production center of giant clams called "Yamatoshijimi" and "Hinuma Yamatoshijimi". The image of "day of the ox" = "eel" is strong, but it is said that the clams during the period of soil are kind to the body and have high nutritional value. Locally, it is called "earth clam" and you can enjoy the deliciousness of the season. June-August is the season for freshwater clams.


【2024年6月加筆】 [Updated Jun 2024] 

ひぬまアジサイまつりの背景と魅力

ひぬまアジサイまつりとは ひぬまアジサイまつりは、茨城県東茨城郡茨城町にあるひぬま自然公園で毎年開催されるイベントです。この祭りは、美しいアジサイの花々が咲き誇る中で、地元の特産品や文化を楽しむことができるイベントとして、多くの人々に親しまれています。特に、ひぬまやまとしじみを使ったしじみ汁は、訪れる人々にとっての楽しみの一つです。

ひぬまやまとしじみの魅力 ひぬまやまとしじみは、ひぬま湖で採れる大きなしじみで、その栄養価の高さと美味しさから、多くの人々に愛されています。特に、しじみ汁はその健康効果が注目されており、肝臓の機能を助けるアミノ酸やビタミンが豊富に含まれています。ひぬまアジサイまつりでは、このしじみ汁を楽しむことができるため、多くの人々が訪れます。

2024年6月の最新情報

2024年のひぬまアジサイまつり 2024年のひぬまアジサイまつりは、6月15日から7月15日まで開催されます。この期間中、ひぬま自然公園内では約1万株のアジサイが美しく咲き誇り、訪れる人々を魅了します。特に、6月30日にはメインイベントが開催され、多くの人々が集まります

イベントの詳細 2024年のひぬまアジサイまつりでは、様々なイベントが予定されています。例えば、7月7日にはステージイベントやワークショップが行われ、親子で楽しむことができます。また、地元の特産品を販売するふれあいマーケットも開催され、多くの人々で賑わいます

風鈴小路 2024年のひぬまアジサイまつりでは、新たに「風鈴小路」が登場します。この風鈴小路では、約200個の風鈴が設置され、美しい音色と共にアジサイの花々を楽しむことができます。風鈴の音色が涼しげな雰囲気を演出し、訪れる人々に癒しを提供します。

ひぬまアジサイまつりの楽しみ方

アジサイの観賞 ひぬまアジサイまつりの最大の魅力は、美しいアジサイの花々を観賞することです。ひぬま自然公園内には、約30種類、1万株のアジサイが植えられており、色とりどりの花々が園内を彩ります。特に、「アジサイの谷」と呼ばれるエリアでは、高低差のある地形を活かした美しい景観を楽しむことができます

しじみ汁の試食 ひぬまアジサイまつりでは、ひぬまやまとしじみを使ったしじみ汁を試食することができます。このしじみ汁は、地元の漁師たちが自信を持って提供するもので、その美味しさと健康効果が多くの人々に支持されています。特に、夏バテ予防や肝臓の機能を助ける効果が期待されています。

ワークショップと体験イベント ひぬまアジサイまつりでは、様々なワークショップや体験イベントが開催されます。例えば、木工体験やアジサイのパステルアート体験など、親子で楽しむことができるイベントが多数用意されています。これらのイベントを通じて、地元の文化や自然に触れることができます。

ひぬまアジサイまつりのアクセスと交通情報

アクセス方法 ひぬま自然公園へのアクセスは、車や公共交通機関を利用することができます。車でのアクセスの場合、北関東自動車道の水戸南ICから約15分の距離にあります。また、駐車場も完備されており、多くの車が駐車可能です

公共交通機関の利用 公共交通機関を利用する場合、最寄り駅はJR水戸駅です。水戸駅からは、シャトルバスが運行されており、ひぬま自然公園までのアクセスが便利です。また、バスの運行スケジュールは、ひぬまアジサイまつりの公式ウェブサイトで確認することができます。

ひぬまアジサイまつりの未来

持続可能なイベント運営 ひぬまアジサイまつりは、持続可能なイベント運営を目指しています。例えば、イベントで使用する食材は、できるだけ地元で生産されたものを使用し、輸送による環境負荷を軽減しています。また、食材の無駄を減らすために、余った食材を使ったメニューの開発や、コンポストを利用した堆肥化なども行われています。

地域の活性化 ひぬまアジサイまつりは、地域の活性化にも寄与しています。イベントを通じて、多くの観光客が訪れ、地元の経済が活性化します。また、地元の特産品や文化を広く紹介する機会にもなります。これにより、地域の魅力が再発見され、多くの人々に愛されるイベントとなっています。

まとめ

ひぬまアジサイまつりは、美しいアジサイの花々と地元の特産品を楽しむことができるイベントです。2024年の最新情報を基に、ひぬまアジサイまつりの魅力を存分に楽しんでください。持続可能なイベント運営や地域の活性化にも寄与しており、今後も多くの人々に愛されるイベントとして続いていくことでしょう。


すてきな夏を! VIVA!!
written by 水瀬次郎

(オリジナル投稿:2019年6月28日)

徒然なる日々 織物 紬   Awkward days Woven fabric tsumugi

         ↑↑ 白大島紬


紬の生地は新しいものは少しゴワゴワして着づらいですね。
絹糸に撚りをかけて紡いでいるのですが、使う繭が生糸を引き出せない品質の繭を使っています。
規格外品ではじかれたもので、緯糸と経糸両方に使用する時と片方のみに使用する場合があるそうです。
手で撚りをかけるので、太さが均一になっていなく節が出来たりして独特の風合いが出てきて織り上げたときにもアクセントになっています。
この凸凹感がなんともいえない素朴さをだしているのでしょう。
The new tsumugi fabric is a little stiff and difficult to wear.
The silk thread is twisted and spun, but the quality of the cocoon used is such that the raw silk cannot be pulled out.
It was repelled by non-standard products, and it is said that it may be used for both weft and warp, or for only one.
Since it is twisted by hand, the thickness is not uniform and knots are formed, giving it a unique texture that is an accent when weaving.
This feeling of unevenness probably gives off an indescribable simplicity.

絹なのに光沢がなく、さりげない粋なものとして人気があったようです。
Although it is silk, it has no luster and seems to have been popular as a casual and stylish item.


紬も多くの地方で独特の味わいがある織物となっています。
米沢紬、結城紬、遠州紬などです。
製作工程がとても大変で一反作るのに何日かかることでしょう。
どれも独特の紬感があって高価なものなのに、普段着扱いで正装として認められていませんでした。
最近は略式正装としては着用することはできるようになったそうです。
誰がそんなこと決めているのか??わかりません。
和装もドレスコードがうるさいですよね!
Tsumugi is also a woven fabric with a unique taste in many regions.
Yonezawa Tsumugi, Yuki Tsumugi, Enshu Tsumugi, etc.
The manufacturing process is very difficult and it will take several days to make one.
All of them have a unique tsumugi feel and are expensive, but they were not accepted as formal wear because they were treated as everyday clothes.
Recently, it seems that it has become possible to wear it as a formal dress.
Who decides that? ?? I do not know.
The dress code is noisy in kimono, isn't it?


紬と聞くとすぐに思い浮かべるのが、大島紬。
泥染めとテーチ染めがあり、独特の色と風合いを出しています。
染め方もさることながら、模様の綺麗さが際立っているのがいいですね!
大島紬のキュッキュッと生地の擦れる音が響いて、着物が何かを主張しているようで好きです。
伝統ある日本の紬がこのあとも継承されていってほしいなぁと思います。
最近は5月でも30度を超える日があったりで、そのような日は袷の着物は暑くって着てられません。
単衣の季節(通常は6月から)ではなくても、襦袢も着物も夏対策にしないと熱中症になってしまうでしょう。
袷と単衣の時期をずらしてもいいんじゃないかなと思うくらいです。
カレンダーを見て、もう7月・・
今度は絽・紗の季節です。綿や麻も活躍しますね~
夏の着物は着ている本人は汗をかいていても、人からは涼し気に見られることがなぜか多くて、不思議・・・
湿度が低いと意外と汗をかかないので、30度くらいの気温は平気でいられます。
秘訣は帯を締める位置にあるらしい。
汗腺の位置を圧迫しているからって聞いたことがあります。
人の知恵なのかもしれません。
When I hear Tsumugi, I immediately think of Oshima Tsumugi.
There are mud dyeing and Teach dyeing, giving it a unique color and texture.
Not only the dyeing method, but also the beautiful pattern is outstanding!
I like the squeaky sound of Oshima Tsumugi and the rubbing sound of the fabric, which seems to insist on what the kimono is.
I hope that the traditional Japanese tsumugi will continue to be inherited.
Recently, there are days when the temperature exceeds 30 degrees even in May, and on such days the awase kimono is too hot to wear.
Even if it's not the season for single clothes (usually from June), you will get heat stroke if you don't take measures against summer in both the skirt and the kimono.
I think it's okay to stagger the timing of the awase and the hitoe.
Looking at the calendar, it's already July ...
This time is the season for roasting and gauze. Cotton and linen are also useful ~
Even if the person wearing the summer kimono is sweating, it is strange that people often see it as cool.
If the humidity is low, you won't sweat unexpectedly, so you can stay at a temperature of about 30 degrees Celsius.
The secret seems to be in the position to tighten the obi.
I've heard that it's squeezing the position of the sweat glands.
It may be human wisdom.

【2024年6月加筆】 [Updated Jun 2024] 

紬の魅力とその背景

紬とは 紬(つむぎ)は、手織りの絹織物で、日本の伝統的な織物の一つです。紬は、蚕の繭から取れる絹糸を手で紡いで作られるため、その質感や風合いが独特です。紬の織物は、地域ごとに異なる特徴を持ち、それぞれの地域の文化や歴史が反映されています。

紬の歴史 紬の歴史は古く、奈良時代には既に存在していたとされています。特に、江戸時代には庶民の間で広く愛用され、日常着として親しまれていました。紬は、手間と時間をかけて作られるため、その価値が高く評価されています。

2024年6月の最新情報

紬の展示会とイベント 2024年6月には、全国各地で紬の展示会やイベントが開催されています。例えば、東京都内では「紬の美展」が開催され、多くの紬織物が展示されています。この展示会では、伝統的な技法で作られた紬から、現代的なデザインの紬まで、多様な作品が紹介されています。

新しい紬のデザイン 2024年6月には、新しいデザインの紬が注目されています。特に、若手デザイナーによる斬新なデザインの紬が話題となっています。これらのデザインは、伝統的な技法を活かしつつ、現代のファッションに合わせたスタイルが特徴です。例えば、カジュアルな洋服に合わせやすい紬のスカーフやバッグなどが人気です。

紬の技術の継承 2024年6月には、紬の技術を次世代に継承するための取り組みが進められています。例えば、地元の工房では、若手職人の育成プログラムが実施されています。このプログラムでは、伝統的な技法を学びながら、実際に紬を織る体験ができます。また、オンラインでの技術指導も行われており、遠方に住む人々も参加することができます。

紬の種類と特徴

大島紬 大島紬は、鹿児島県の奄美大島で生産される紬です。泥染めと呼ばれる独特の染色技法が特徴で、美しい色合いと光沢があります。大島紬は、その高い品質と美しさから、全国的に高い評価を受けています。

結城紬 結城紬は、茨城県と栃木県で生産される紬です。手紡ぎの絹糸を使い、手織りで作られるため、その風合いが独特です。結城紬は、国の重要無形文化財に指定されており、その価値が高く評価されています。

塩沢紬 塩沢紬は、新潟県の塩沢地域で生産される紬です。細かい縞模様や格子模様が特徴で、軽くて丈夫な織物です。塩沢紬は、そのシンプルなデザインと高い品質から、多くの人々に愛されています。

紬の楽しみ方

紬の着物を楽しむ 紬の着物は、その独特の風合いと美しさから、多くの人々に愛されています。特に、カジュアルな場面での着用が一般的で、普段着としても楽しむことができます。


written by ブー船長とスヌ
(オリジナル投稿:2019年6月28日)