2026年3月18日水曜日

【実体験】幼稚園でコロナ感染…家族全員自宅待機に|嵐の1週間と「お菓子の家」がくれた救い

原題;あ。。。。。。


 この一週間は嵐のようでした。

備忘録。
朝、Girlが発熱39℃

夜、幼稚園からGirlのクラスからコロナ感染者が出たとの報告あり

翌日、Girl解熱してすっかり元気

翌日、念のため、Girlと私がPCR検査。Girl幼稚園休み

夜、私が発熱

翌日、私38.6℃。子ども達をパパに任せてダウン

翌日解熱。PCR検査結果二人とも陰性。

夜、Boy発熱38.8℃

翌朝、Boy解熱するものの鼻水残ったため、大事を取って病院へ。Girlは久しぶりの幼稚園登園

Boy抗原検査。まさかの陽性。Girl園から引き取り。

自宅待機生活開始。

・・・というわけで子ども達も家族も元気いっぱいですが、自宅待機中です。
Boy、最後の幼稚園生活がこんな形で終わってしまうなんて我が子ながら不憫で×2。

慰めに、レゴやタブレットや、プラレールや変身セットに折り紙、粘土、その他おもちゃ色々取り寄せました!
ネットって便利!


 

自粛ついでに、KALDIでクリスマスに買っておいてなかなか使えなかったこのキットを使って、子ども達を一緒にお菓子の家を作ってみました。
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生地を混ぜて伸ばして、冷やして型抜きして、あ、生地に艶出しの卵を塗るのを忘れた!
焼いて、アイシングを作って組み立て&飾りつけ。
子どもたちと一緒に、一日がかりで作りましたよ!
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まさかできると思わなかった!
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食べかけのコアラのマーチを持ち出して、Boyがにぎやかにしてくれました。
コアラのおうちですって。

皆で3日かかって食べきりましたよ!


さてさて、まだまだ待機期間が続きますが、幸い皆元気。
がんばりますよ!


【2026年3月加筆】
[Updated Mar 2026]

前回の記事では、幼稚園での感染連絡、家族それぞれの発熱、検査結果に一喜一憂しながら始まった自宅待機生活、そしてその中で生まれた「お菓子の家」という救いのエピソードを綴りました。

この記事を読んでくださった方の多くは、きっと今まさに、もしくは最近まで、同じような状況を経験されているのではないでしょうか。

そこで今回は、「次に知っておくと助かる情報」として、2026年3月時点の最新情報を踏まえながら、子どもが新型コロナに感染した際の自宅待機の考え方・過ごし方・心構えをまとめておきます。

1. 2026年現在の新型コロナの位置づけを整理しておこう

まず大前提として、新型コロナウイルス感染症は2023年5月8日から「5類感染症」に移行しています。

  • 法律に基づく「強制的な自宅待機」はなし
  • 濃厚接触者の行動制限もなし
  • 基本は「本人と周囲への配慮による自主判断」

ただし、これは「もう何をしても自由」という意味ではありません。

厚生労働省は現在も、医学的観点からの推奨行動を明確に示しており、特に家庭内・園や学校での二次感染を防ぐことが強調されています。

2. 子どもが陽性になった場合の「登園・登校再開」の基準

幼稚園・保育園・学校に通う子どもについては、学校保健安全法に基づく出席停止期間が今も維持されています。

新型コロナの場合の基準は以下の通りです。

  • 発症日を0日目として
  • 発症後5日を経過し、かつ
  • 症状が軽快してから1日を経過するまで

無症状の場合は、検体採取日を0日目とし、5日間が目安です。

これは全国一律の基準で、自治体や園によって細かな運用は異なりますが、考え方は共通です。

「熱が下がった=すぐ行ける」ではない点は、親として押さえておきたいポイントです。

3. 自宅待機期間の目安と家庭内での考え方

現在、陽性者本人については、

  • 発症後5日間は外出を控える
  • その後も10日間程度はマスク着用などの配慮

が推奨されています。

これは法的義務ではありませんが、発症後数日間はウイルス排出量が多く、感染力が高いことが医学的に分かっているためです。

家庭内では、以下を意識すると現実的です。

  • 完全隔離を目指さず「リスクを下げる工夫」に切り替える
  • 看病する大人は不織布マスク+手洗いを徹底
  • 換気を意識(1~2時間に1回)

特に幼児が相手の場合、「無理に距離を取らない」ことも、精神面ではとても大切です。

4. 子どもの自宅療養中に気をつけたいサイン

多くの子どもは軽症で回復しますが、以下のような症状がある場合は、早めに医療機関へ相談しましょう。

  • ぐったりして反応が悪い
  • 呼吸が苦しそう/息が早い
  • 水分がほとんど取れない
  • けいれんを起こした
  • 唇や顔色が悪い

夜間や休日は、自治体の救急相談窓口を活用してOKです。

「様子見で大丈夫かどうか」を一人で抱え込まないことが、今の自宅療養ではとても重要です。

5. 自宅待機中の「心のケア」も立派な対策

今回の記事でも印象的だったのが、最後の幼稚園生活が思いがけず中断されたことへの思いでした。

これは子どもだけでなく、親にとっても大きな心残りになります。

そんなときこそ、

  • 「今できる特別な時間」を作る
  • 完璧を目指さない
  • 思い出として残す(写真・日記)

お菓子の家づくりのような一大イベントはもちろん、

・一緒に映画を見る
・いつもはやらない工作をする
・「今日は特別」と言葉にして伝える

それだけでも、子どもの記憶にはしっかり残ります。

6. 2026年現在のコロナ流行状況をどう捉えるか

2026年3月現在、日本では引き続きオミクロン株の亜系統が主流で、

  • 感染力は高い
  • 重症化率は比較的低い
  • インフルエンザとの同時流行に注意

という状況が続いています。

「ゼロにする」対策ではなく、付き合い方を知るフェーズに入っている今だからこそ、家庭ごとの判断軸を持つことが大切です。

まとめ:この経験は、きっと糧になる

自宅待機は、正直しんどいです。

予定は崩れるし、気力も体力も削られます。

それでも、

「あの時、一緒にお菓子の家を作ったよね」

そんな一言が、何年後かに家族の会話に出てくるかもしれません。

この記事が、同じような状況にいる誰かの「少し先の安心」につながれば嬉しいです。

どうか、がんばりすぎずに。


オリジナル投稿:2022年3月18日

2 件のコメント:

  1. 自宅待機大変ですがお大事にして下さい。

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  2. 仮面サラリーマン様

    ありがとうございます!
    おかげさまでもうみんなすっかり元気!
    4月からは新生活が始まりました!

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