2026年3月18日水曜日

【正直レビュー】モデルナ3回目ワクチン接種当日|副反応・痛み・体調のリアル体験記

 原題:モデルナ、モデルナ、モデルナ ワクチン接種3回目 当日


みなさん興味があるであろう、3回目

 職域接種でワクチン3回目を接種してきました。

1、2回目も職域接種でモデルナ。今回の3回目もモデルナ。

職場の上司が1、2回目がファイザーで、2回とも39℃台の熱が出た。3回目はモデルナにするとやっぱり39℃台の熱で2日間寝込んでいた、とのこと。

ただ、わたしは1、2回目ともモデルナで発熱してないんですよね。効いてるのか?

ともあれ、本日3/18(金)14:00に3回目接種をモデルナで。

その後の経過状況を参考までに報告できればいいかな、と。

まぁ、「人による」となるかもしれませんが。。。


<追記:21:30>

・体温:36.2℃

・頭痛、筋肉・関節等の痛み無し


【2026年3月加筆】
[Updated Mar 2026]

【2026年3月版】「モデルナ3回目 当日体験」を読んだ人に次に提供すべき最新情報まとめ(制度・費用・対象・副反応・受け方)

※本記事は、2022年当時の「3回目(追加接種)当日体験」記事を読んだ方が、2026年3月時点の最新制度・最新知見にアップデートして判断できるように整理したものです。医療行為の最終判断は、持病・服薬・既往歴を踏まえて医師と相談してください。


1. いま最初に確認すべきは「あなたは定期接種の対象?それとも任意接種?」

2022年の「3回目」時代と決定的に違うのは、“無料で広く打てる”仕組みが終わったことです。全額公費の接種は2024年3月末で終了し、2024年4月以降は原則有料になっています。

さらに、厚生労働省は令和7年(2025年)10月から自治体による定期接種を実施していると明記しており、対象は基本的に65歳以上、および60~64歳で一定の基礎疾患(重い心臓・腎臓・呼吸器障害/HIV等による免疫障害)です。

つまり、あなたがまず確認すべきは次の2点です。
(A)定期接種の対象か?(B)対象外なら任意接種で自費になるか?
この分岐で「いつ」「どこで」「いくらで」受けるかが大きく変わります。


2. 2026年3月時点の制度整理:定期接種(秋冬・年1回)と任意接種(自費)

2-1. 定期接種(B類)の考え方:主目的は「重症化予防」

厚生労働省Q&Aでは、2024年度以降の新型コロナワクチン接種は重症化予防によって重症者を減らすことを目的として、定期接種(B類)として実施すると説明しています。

定期接種は毎年秋冬に1回が基本方針です(感染状況や有効性データを踏まえ、秋冬に実施)。

2-2. 費用:定期接種でも「自己負担」が発生(自治体差あり)

厚労省は、定期接種は原則有料(自己負担あり)で、自治体が自己負担額を設定するとしています。

実例として、船橋市は2025/10/1~2026/3/31の定期接種について自己負担5,000円を明記しています(生活保護世帯は無料などの免除規定あり)。

2-3. 任意接種:対象外の人は「自費」での判断に

定期接種の対象外(主に65歳未満)は、原則として任意接種(自費)となります。厚労省Q&Aでも、定期接種対象外や秋冬以外のタイミングで接種したい場合は任意接種として自費で受けることになると整理されています。

自治体の案内例として品川区は「65歳未満は原則任意接種」「全額自己負担(17,000円程度)」と具体的に示しています。


3. いまのワクチンは「毎年アップデート」:2025/2026シーズンは変異株対応が前提

2022年の“3回目”は「回数」で語られがちでしたが、現在は「回数」よりもその年の流行株に合わせた製剤という発想が中心です。厚労省Q&Aは、定期接種に用いるワクチンの種類(含まれる株)は当面は毎年見直すと説明しています。

自治体案内でも、2025/2026シーズンに用いるワクチンとしてJN.1系統の変異株対応等の表現が一般化しています。たとえば船橋市は「オミクロン株(JN.1・KP.2・LP.8.1・JN.1系統変異株)対応ワクチン」と明記しています。

海外の参考として米CDCも、2025–2026シーズンの製剤はオミクロンJN.1系統をベースとし、mRNA(Moderna/Pfizer)と蛋白サブユニット(Novavax)を整理して提示しています(米国向け情報であり制度は異なる)。


4. 「モデルナ(スパイクバックス)」を選ぶ前に:添付文書の重要ポイント

ワクチンの安全性・注意点は、SNSよりもまず公式の添付文書・公的Q&Aで押さえるのが確実です。厚労省Q&Aには「どの情報を信じるべきか」や相談先も整理されています。

モデルナ製剤(COVID-19ワクチンモデルナ筋注等)の添付文書では、重大な副反応としてショック/アナフィラキシー、および心筋炎/心膜炎が挙げられ、胸痛・動悸・呼吸困難などの症状があれば受診するよう注意喚起されています。

また、接種後に起こりやすい反応として、注射部位の痛み、頭痛、倦怠感、悪寒、発熱などが一定頻度で示されています(個人差あり)。


5. 体験談の「次」に必要なのは、副反応の“受診目安”と“危険サイン”

5-1. まずは厚労省Q&Aの「解熱鎮痛薬」「生活上の注意」「相談先」を押さえる

厚労省Q&Aでは、接種後の発熱や痛みに対して市販の解熱鎮痛薬を飲んでよいか、生活上の注意(運動・入浴・飲酒など)、相談先が整理されています。体験談記事の読者が次に知りたい“実務”はここです。

5-2. 心筋炎・心膜炎:症状が出たら早めに受診(胸痛・息切れ等)

心筋炎・心膜炎は非常に稀ですが、mRNAワクチンで注意喚起されているテーマです。自治体の周知ページでも、接種後数日以内に症状が現れる傾向や、胸痛・息切れ等があれば受診するよう案内しています。

添付文書でも、胸痛、動悸、呼吸困難、頻呼吸などがあれば医師の診察を受けるよう事前に知らせることが明記されています。

5-3. アナフィラキシー:呼吸困難・全身じんましん等は「迷わず受診」

アナフィラキシー(重いアレルギー反応)は添付文書で重大な副反応として挙げられ、接種後の観察や既往歴の確認が重要とされています。


6. 「同時接種できる?」秋冬のワクチン渋滞を回避する考え方

秋冬はインフル・帯状疱疹等も重なり、予約が取りにくくなりがちです。厚労省Q&Aには、新型コロナワクチンと他ワクチンの同時接種接種間隔に関する項目があります。

自治体の案内例として品川区は「医師が必要と認めた場合には同時接種が可能」「他ワクチンとの間隔に制限はない」と具体例も含めて説明しています。

おすすめの運用(ブログ読者向け):
・予約時に「同日同時接種OKか」を医療機関に確認
・不安なら「午前コロナ/午後インフル」など分割(自治体が例示)
・副反応が出やすい人は翌日の予定を空ける(体験談×制度情報の相乗効果)


7. 受け方の現実:いまは「自治体の定期接種」か「医療機関での任意接種」

2022年は大規模会場や職域などの体験談が有効でしたが、現在は定期接種(対象者は自治体)任意接種(多くは医療機関で自費)が中心です。

自治体の定期接種では、対象者に予診票を郵送し、協力医療機関で予約・接種する形式が一般的です。例として船橋市は、対象者、期間(2025/10/1~2026/3/31)、自己負担、持参物、予約方法などを詳細に示しています。

7-1. 当日チェックリスト(2026仕様)

  • 予診票(自治体から届く/医療機関で入手)
  • 本人確認書類(自治体案内に従う)
  • 自己負担金(定期接種の場合)
  • 服薬情報(お薬手帳等):持病や薬の確認はQ&Aでも重要項目

8. 記録・証明:接種証明書サービスの終了と、いま取るべき行動

意外と見落とされがちですが、厚労省は接種証明書の交付サービスが2024年3月31日で終了した旨を明記しています。

そのため、今後は「手元に残る記録」を意識することが大切です。自治体の予診票控え、医療機関の接種記録、手帳への記録など、後から確認できる形で保存しておくと安心です(提出が必要になるケースに備える)。


9. 万一に備える:相談窓口と健康被害救済制度(ブログ末尾に必ず導線を置く)

厚労省は、感染症・予防接種に関する相談窓口を設置し、また予防接種法に基づく健康被害救済制度があることを案内しています。

副反応疑い報告の仕組みについても、厚労省は「因果関係が未確定でも広く収集・評価し公表する」方針を説明しており、情報の見方(不確かな情報への注意)も含めて整理しています。

公式情報の入口(ブログの固定リンク推奨):
・厚労省「新型コロナワクチンについて」:制度・対象・窓口・救済制度の入口
・厚労省「新型コロナワクチンQ&A」:同時接種・解熱鎮痛薬・副反応・相談先


10. 体験談記事の“次に置くと伸びる”追補コンテンツ(SEO設計)

2022年の体験談を読んだ人が2026年に検索し直すキーワードは、ほぼ次の4つに収束します。本文末に内部リンクでつなぐと回遊と滞在時間が伸びます。

  • 「コロナワクチン 2026 費用」:定期接種の自己負担と自治体差(例:船橋市・品川区)
  • 「定期接種 対象者 65歳 60-64 基礎疾患」:厚労省の対象要件整理
  • 「副反応 受診目安 胸痛 動悸 息切れ」:添付文書・自治体周知に基づく危険サイン
  • 「インフル 同時接種 可能?」:同時接種・間隔の実務(自治体例+Q&A)

まとめ:2022「3回目当日体験」の読者が、2026年に迷わないための結論

  • まずは定期接種の対象(65歳以上等)かどうかを確認。対象外は任意接種(自費)になる。
  • 制度は秋冬・年1回が基本で、費用は自己負担(自治体差が大きい)。
  • ワクチンは毎年アップデートされ、2025/2026はJN.1系統対応などが前提。
  • 体験談の次に必要なのは、副反応の受診目安同時接種・予約の実務、そして相談窓口/救済制度の導線。

オリジナル投稿:2022年3月18日

1 件のコメント:

  1. 僕もモデルナ、モデルナ、モデルナでした。2回目は副反応ありましたが、3回目は副反応がなくて助かりました。

    返信削除