2026年3月1日日曜日

Raw Chocolate Cakeは生焼けじゃない?ルマンドで作るザクザク生チョコケーキと料理英語の話

原題:レシピ:ナッツ入りザクザク生チョコケーキ Recipe : “ZakuZaku” Raw Chocolate Cake including Some Nuts



 前回のブログで書いたインターネット上の友人に送ったケーキ。こんな感じ。

『ルマンド』を使ったボトムがいい感じにザクザクです。


レシピはわたしのCOOKPAD投稿ページのこちらから。


で、英語の勉強を兼ねて、レシピを英語で書いてみましょう。
If you can read Japanese, please see this recipe from above link.
For my studying English, let's write it in English.

SERVING
1 round cake pan (φ18cm)

INGREDIENTS
<Bottom>
・24 sticks (2 packs) 『Lumonde』 made by BOURBON 
 →If you cannot obtain it, you can use cone flake instead of it.
・150g Couverture chocolate
<Raw chocolate including some nuts>
・150g Nuts (Walnut, Almond, Cashew nuts, etc.)
・130g Couverture chocolate
・200cc Fresh cream
<Topping>
・About 30g Caramel crunch or Almond praline

DIRECTIONS
<Advance preparation>
(1) Set a pattern paper on only bottom of hole pan.

<Preparation>
【Bottom】
(2) Put a bowl of couverture chocolate in hot water, and melt it.



(3) Crush 『Lumand』 finely.  Add it to melting chocolate, and stir well.

(4) Put them to hole pan, and make side wall (height is about 3cm) and flat bottom with them. (If you use a pallet knife, this work become easily.)


【Fillings】
(5) Pre-heat the oven at 160℃. Spread some nuts on the cooking seat, and roast them at 160℃×10min.




(6) Put a bowl of couverture chocolate in hot water, and melt it.




(7) Whisk fresh cream until the stiff peak stage in another bowl.



(8) Add melting chocolate in whisked fresh cream, and stir well.



(9) Add roasted nuts in mixture cream, and stir well.




【Finishing works】
(10) Pour in filling to bottom, and flat the surface.




(11) Spread Caramel crunch or Almond praline on the surface, and chill 2hour over in refrigerator.

『ルマンド』って実はRではなくてLなんですよね。

あと、生チョコだからといってrareではなくrawです。

Best regards,


【2026年3月加筆】
[Updated Mar 2026]


ナッツ入りザクザク生チョコケーキの“次に知りたいこと”

〜2026年のチョコレート事情・rawの正しい意味・発展アイデアまで〜


1. まず知っておきたい:2025–2026年のチョコレート原材料事情

このケーキを「また作りたい」「誰かに贈りたい」と思った読者に、最初に共有すべき重要情報は、チョコレートを取り巻く世界的な環境変化です。

■ カカオ価格は“落ち着いたが高止まり”

2024年に記録的高騰を見せたカカオ豆価格は、2025年後半から2026年にかけて乱高下を経て安定化傾向に入っていますが、過去水準には戻っていません
西アフリカ(コートジボワール、ガーナ)での異常気象・病害、EUの森林破壊規制(EUDR)によるトレーサビリティ強化が、構造的な価格上昇要因として残っています。 [cnbc.com], [foodcom.pl]

家庭製菓への影響

  • クーベルチュールチョコは今後も「安売りされにくい」
  • ナッツやフィリングを活かしたレシピは、コストと満足度のバランスが良い
  • 少量でも満足感の高い“生チョコ系”は、時代に合っている

→ あなたの「ナッツ入りザクザク」という構成は、2026年の家庭菓子トレンドに非常に合致しています。


2. 「raw chocolate」は本当に“raw”なのか?

ブログ本文の最後にある、

生チョコだからといって rare ではなく raw

という一文は、実はとても本質的です。
ここで読者にもう一段深い理解を提供できます。

■ raw(生)とは「焼いていない」ではない

近年、英語圏でも指摘されていますが、“raw cacao / raw chocolate”は厳密には誤解を含む言葉です。

  • カカオ豆は発酵の段階で40〜50℃以上になる
  • 乾燥・粉砕・練り工程でも熱が加わる
  • つまり「完全な非加熱カカオ」はほぼ存在しない

そのため専門家の間では、

■ では、生チョコケーキの “raw” は間違い?

いいえ、料理英語としては正しいです。

  • raw chocolate cake
  • no-bake chocolate cake

は、「焼成しない」「オーブンを使わない」という意味で一般的に使われています。 [nutritionrefined.com]

👉 読者には
「raw = 生焼け」ではなく「no-bake」寄りの意味
と補足してあげると、英語学習的にも価値が高まります。


3. ルマンド×ザクザク食感は、2026年の“食感ブーム”ど真ん中

2025年〜2026年の日本の家庭料理・製菓トレンドの大きなキーワードは、

食感(Texture)

です。

  • パリパリ
  • ザクザク
  • ゴリゴリ
  • ASMR的な「音を楽しむ」

こうした要素は、SNS・動画時代と非常に相性が良く、実際にレシピ検索数や投稿数も増加しています。 [nadia-corp.co.jp], [tastetomorrow.com]

■ ルマンドは日本版フィユティーヌ

海外では、

  • feuilletine(フィユティーヌ) という薄焼きクレープフレークが、チョコ系ケーキの定番です。

ルマンドは、

  • 手に入りやすい
  • 甘みと油脂のバランスが良い
  • 砕きやすい

という点で、日本家庭に最適な代替素材
この視点を補足すると、読者は「なぜルマンドなのか」を理解できます。


4. 次の一歩:発展アレンジ3方向

① 大人向けアレンジ(2026年向け)

  • ナッツをピスタチオ+ヘーゼルナッツ
  • トッピングにカカオニブ
  • 砂糖控えめで高カカオ(70%以上)

→ カカオ価格高止まりの中で伸びている「プレミアム少量消費」路線。 [foodcom.pl]

② ヘルシー・置き換え系

  • 生クリームの一部をギリシャヨーグルト
  • ナッツ増量でタンパク質補強
  • グルテンフリー訴求

→ 2026年は「甘いけど機能的」が当たり前。 [tastetomorrow.com]

③ 贈り物・冷凍対応

  • カットして個包装→冷凍
  • 解凍後も食感が残るのが生チョコ系の強み
  • 原材料高騰時代の“無駄にしない手作りギフト”

5. 英語でレシピを書く人へのワンポイント(次の記事候補)

このブログの読者は、
**「料理 × 英語」**に確実に興味があります。

次に提供すると喜ばれるのは:

  • stiff peak の他の言い方
  • hole panspringform pan
  • raw chocolateno-bake chocolate の使い分け
  • crunchy texture を表す英語表現集

料理英語は、実体験と結びつく最高の教材です。


まとめ

この「ナッツ入りザクザク生チョコケーキ」は、

  • 2026年の原材料事情
  • 食感トレンド
  • プレミアム化・少量満足
  • 英語表現の実践

すべてと自然につながっています。

**次に提供すべき情報は「レシピの続き」ではなく、
このケーキが“今の時代に合っている理由”と“次の広がり”**です。

もし次回記事を書くなら、

「なぜこの生チョコケーキは2026年向きなのか」

という切り口も、とても相性が良いでしょう。




オリジナル投稿:2022年3月1日

【2026年2月23日から28日】地政学リスクと生活インフラの変化がもたらす影響とは?


2026年3月第1週、ビジネスパーソンが注目すべき経済・社会の動向をまとめました。今週は中東情勢の緊迫化や国内交通インフラの変化、企業の戦略転換など、私たちの生活や投資判断に直結するニュースが目立ちました。以下に、注目キーワードをもとにした最新トレンドを解説します。

1. 世界情勢が日本経済に与える影響

・ホルムズ海峡とイラン情勢が株価に与えるインパクト

イランによるホルムズ海峡周辺での軍事的緊張が高まり、原油価格が急騰。これにより、エネルギー関連株が上昇する一方で、輸送コストの増加懸念から製造業や小売業の株価には下押し圧力がかかっています。地政学リスクが市場に与える影響を見極めることが、今後の投資判断において重要です。

・スウェーデンの動向と欧州経済の連動性

スウェーデンの金融政策やEUとの関係性が注目されています。特に、北欧諸国の経済指標がユーロ圏全体の景気動向を占うバロメーターとして注視されており、為替市場にも影響を与えています。

・ダウ先物・金先物・BTCの値動きから見る投資家心理

ダウ先物は地政学リスクを受けて不安定な動きを見せ、金先物は安全資産として買いが集中。ビットコイン(BTC)も再び注目を集めており、リスクヘッジとしての仮想通貨の存在感が増しています。

2. 国内経済と金融の最新トレンド

・住宅ローン金利の変動と今後の見通し

長期金利の上昇を受けて、住宅ローン金利の引き上げが相次いでいます。特に固定金利型の住宅ローンを検討している方は、今後の金利動向に注意が必要です。借り換えや固定化のタイミングを見極めることが、家計の安定に直結します。

・niftyやビズリーチなど注目企業の動き

転職市場ではビズリーチの新サービスが話題に。人材流動性の高まりを背景に、企業の採用戦略も変化しています。また、niftyが新たな通信プランを発表し、通信業界の価格競争が激化しています。

・ライフネット生命やオイシックスの戦略に注目

ライフネット生命は若年層向けの保険商品を強化し、デジタルマーケティングを加速中。オイシックスは地方自治体との連携を強め、サステナブルな食の流通モデルを構築しています。

3. 生活インフラの変化とその影響

・JR東日本の運賃改定と通勤コストの行方

JR東日本が運賃改定を発表し、通勤・通学者への影響が懸念されています。特に定期券利用者にとっては、今後の生活コストに直結するため、代替交通手段の検討も進んでいます。

・東武東上線・中央線・浦和駅の運行トラブルが示す課題

今週は東武東上線や中央線での遅延、浦和駅での人身事故など、首都圏の交通インフラに関するトラブルが相次ぎました。通勤の安定性や安全性が問われる中、テレワークの再評価も進んでいます。

4. 地域経済と観光の注目スポット

・深大寺・葉山・湯沢市など、注目の観光地と地域経済

春の行楽シーズンを前に、深大寺のだるま市や葉山の海岸エリア、湯沢市の温泉地が注目を集めています。観光需要の回復が地域経済に与える好影響が期待されており、地元企業のプロモーション活動も活発化しています。

・野洲市や近畿大学の地域活性化の取り組み

滋賀県野洲市では、地元企業と大学が連携した地域活性プロジェクトが始動。近畿大学も地域連携型のスタートアップ支援を強化しており、地方創生の新たなモデルとして注目されています。

5. 消費者動向と企業のマーケティング戦略

・ブルボン・カスミ・マックスバリュ・大丸の販促戦略

ブルボンは新商品「カントリーマアム」のリブランディングを発表。カスミやマックスバリュ、大丸などの小売業も、ポイント還元やサステナブル商品を軸にした販促施策を強化しています。

・カントリーマアムやlotteのブランド再構築の動き

お菓子業界では、カントリーマアムやlotteが若年層向けの新パッケージやコラボ商品を展開。SNSでの話題性を意識したマーケティングが功を奏し、ブランドの再活性化が進んでいます。

6. テクノロジーと金融の融合が進む

・メタマスクと仮想通貨の普及がもたらす新たな決済の形

仮想通貨ウォレット「メタマスク」の利用者が急増中。Web3やDeFi(分散型金融)の普及により、個人が直接資産を管理・運用する時代が本格化しています。BTCの価格動向と合わせて注視が必要です。

・ガルーダ航空の動向と航空業界の再編

インドネシアのガルーダ航空が新たな国際路線を発表。アジア圏の航空需要回復に伴い、航空業界の再編が進んでおり、日本の航空会社にも影響が及ぶ可能性があります。

まとめ:今週のビジネス動向から見える未来の兆し

今週のトレンドからは、地政学リスクと金融市場の連動性、生活インフラの変化、企業の柔軟な戦略転換、そして地域経済の再活性化といった多様な動きが見て取れました。これらの情報をいち早くキャッチし、日々の意思決定に活かすことが、これからのビジネスパーソンに求められる力となるでしょう。


written by 仮面サラリーマン