2020年5月14日木曜日

緑を抜けた先に世界が広がる



視界がパアッと開ける場所って、気分が良くなりませんか?


同じ場所、いつもの景色でも、私は飽きないほうです。

もしかすると、同じだと言っているわりには微妙な変化を無意識に感じ取っているため、飽きないのかも。



四季おりおり。

同じ春でも、芽吹きの頃と若葉が大きくなってきた頃ではガラリと印象が変わります。



keisuke3さんによる写真ACからの写真






ふだん私が歩いている並木道は、とある場所で隣の視界がパーっと開けるところが。

日照時間の違いなどのタイミングで、ブルー、グレー、オレンジと空の色を味わえます。


ほどよく薄めな新緑の色も、だんだんと色合いが濃くなっています。





written by 水瀬次郎


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