2021年11月17日水曜日

110日待ってもSSDデータ復旧に失敗!1年の三分の一を無駄にした体験談と対策

 原題:110日待ってSSDのデータ復旧に失敗した話   1年の三分の1を無駄にしてしまいました

 


5か月ぶりの記事の投稿ですが、東京オリンピックの開会式の前日から自分専用パソコンのSSDを壊して、110日間データー複旧を試みてましたが結局失敗して時間を無駄にしてしまいました。


タブレット型のパソコンからSSDを取り出して、データ複旧会社に修理依頼を出して11月12日まで待ちましたが結局データーは戻ってきませんでした。


110日間は共用のパソコンのみで自分専用パソコンがなくて不便だったのは、
①Yahoo,Google,Amazonにログイン出来なかった。
②ブログの更新が出来なかった。
③相場関係のデータが消失してしまい売買出来なかった。
④投資系の動画がアップが出来なかった。

の4つです。そうかと言って相場のパフォーマンスが落ちたわけではなかったので、その辺のことは動画の方を観て頂ければと思います。


【2024年11月加筆】
[Updated November 2024]

### SSDデータ復旧の最新情報と対策


SSDのデータ復旧に失敗した経験は、多くの人にとって非常にストレスフルな出来事です。特に、110日も待った挙句にデータが復旧できなかった場合、その失望感は計り知れません。この記事では、2024年11月時点の最新情報を基に、SSDデータ復旧の方法や対策について詳しく解説します。


#### 1. SSDデータ消失の原因


SSDのデータ消失には、主に以下のような原因があります。


- **物理的損傷**:過度の衝撃や温度変化により、SSD内部のチップや基板が損傷することがあります。

- **ファイルシステムのエラー**:不適切なシャットダウンや強制終了により、ファイルシステムが破損することがあります。

- **ウイルスやマルウェアの感染**:悪意あるプログラムによるデータ破損が発生することがあります。

- **誤操作**:重要なファイルを誤って削除したり、SSD全体をフォーマットしてしまうことがあります。


#### 2. SSDデータ復旧の難しさ


SSDのデータ復旧は、HDDと比べて難しいとされています。その主な理由は、SSD特有の「TRIM機能」にあります。TRIM機能は、削除されたデータを即座に上書き可能な状態にするため、データ復旧が困難になります。


#### 3. 自分でできるSSDデータ復旧の方法


自分でSSDのデータ復旧を試みる場合、以下の手順を参考にしてください。


1. **状況を確認する**:

   - SSDがPCで認識されているか確認します。デバイスマネージャーやディスクの管理ツールを使用して、SSDが表示されているか確認します。

   - 物理的な異常(発熱や異音)がないかチェックします。


2. **復旧ソフトを使用する**:

   - AOMEI FastRecoveryやTenorshare 4DDiGなどのデータ復旧ソフトを使用します。

   - ソフトをインストールし、データが失われたSSDを選択してスキャンを実行します。

   - 復旧したいファイルを選択し、別のディスクに保存します。


#### 4. 専門業者への依頼


自分での復旧が難しい場合は、専門業者に依頼することを検討してください。東京・秋葉原の「データSOS」など、国家資格者が在籍する信頼性の高い業者に相談することができます。専門業者は、物理的損傷や高度なデータ復旧技術を必要とする場合に対応可能です。


#### 5. データ消失を防ぐための対策


データ消失を防ぐためには、以下の対策を講じることが重要です。


- **定期的なバックアップ**:外付けドライブやクラウドストレージを活用し、重要なデータを定期的にバックアップします。

- **ウイルス対策ソフトの導入**:信頼性のあるウイルス対策ソフトを導入し、定期的なスキャンを実施します。

- **適切な使用環境の整備**:過度の衝撃や温度変化を避け、PCの使用環境を整えることが重要です。


#### 6. 最新のデータ復旧技術


2024年11月時点での最新のデータ復旧技術についても触れておきます。最近では、AIを活用したデータ復旧技術が注目されています。AIは、従来の手法では復旧が難しいデータを高精度で復元することが可能です。また、クラウドベースのデータ復旧サービスも増えており、遠隔地からでも迅速にデータ復旧が行えるようになっています。


### まとめ


SSDのデータ復旧は、非常に難しい作業ですが、適切な手順を踏むことで成功率を高めることができます。自分での復旧が難しい場合は、専門業者に依頼することを検討し、定期的なバックアップやウイルス対策を行うことで、データ消失のリスクを最小限に抑えることが重要です。最新のデータ復旧技術を活用することで、より高い成功率でデータを取り戻すことが期待できます。


(SSDデータ復旧は自分で可能?できる範囲を徹底解説)

(SSDのデータ復旧方法とは?原因・対策・手順を徹底解説)

(データSOS | 東京・秋葉原の国家資格者によるデータ復旧サービス)


written by 仮面サラリーマン

オリジナル投稿:2021年11月17日

2021年11月16日火曜日

マイナンバーの活用 マイナンバーカードの利便性


日本では国民ひとりひとりに「マイナンバー」が割り振られています。

マイナンバーが制度化されるときかなり話題になりました。

どういう状況なのか理解しにくい面があったのも事実です。

マイナンバー制度で発行されるカードがマイナンバーカード。発行が推奨されていますが義務ではなかったので、いつも「マイナンバー通知書」を使用してマイナンバーの確認や記載を行なっていました。

マイナンバーは理解できてもマイナンバーカードを発行する必然性はなんでしょう。疑問でした。けれどもマイナポイントで具体的に理解できました。なるほど、このように利用していても特に不安要素がつきまとうわけではないのだなと。どちらかというとマイナンバーカードは『このカードにすべてが詰まっている』ような感覚があって持ち歩くには警戒心が強く働いてしまっていたのです。実際に交付されて所持してみると免許証や保険証と同様の感覚でいられました。重くありませんでした。

一度のきっかけで自然な感覚で所持していられることを実感できると、今度は逆に『もっと便利な要素がないのか』と考えるようになっています。

銀行口座ひもづけすることで『いわゆるプッシュ型の給付金』が迅速に届けられるようになるかもしれない、というのは大きな期待です。確定申告などでの還付金もスムーズになるといいなと思います。


マイナンバーカードをつくるよ!

【2024年11月加筆】
[Updated November 2024]

1. マイナンバーカードの普及状況と利用シーンの拡大

健康保険証としての利用

運転免許証との一体化

2024年度末までに、運転免許証とマイナンバーカードの一体化が進められる予定です2。これにより、運転免許証を持ち歩く必要がなくなり、住所変更手続きも簡略化されるなど、多くのメリットが期待されています。

2. マイナンバーカードのセキュリティ対策

電子証明書の有効期限延長

これまで5年であった電子証明書の有効期限が10年に延長され、更新手続きの負担が軽減される見通しです1。これにより、利便性が向上し、国民の信頼感も高まることが期待されます。

パスワード管理の簡略化

新しいカードでは、更新可能期間がより柔軟になり、更新の際のパスワード管理も簡略化される予定です1。特に、パスワードの誤入力によるロックがスマートフォンで解除できる機能が加わることで、利便性が向上する見込みです。

3. マイナンバーカードの新たな利用シーン

マイナンバーカードの利用シーンは、日常生活のさまざまな場面に広がっています。以下はその一例です。

救急業務の迅速化・円滑化

救急隊がマイナンバーカードを活用して、傷病者の受診歴や薬剤情報を迅速に確認できる仕組みが導入されています2。これにより、救急活動の効率が大幅に向上し、患者の安全が確保されます。

災害時の利用

災害時には、マイナンバーカードを利用して被災者支援手続きがオンラインで行えるようになっています2。これにより、被災者の負担が軽減され、迅速な支援が可能となります。

図書館カードや診察券としての利用

マイナンバーカードは、図書館カードや診察券としても利用できるようになっています2。これにより、カード一枚で多くのサービスを利用できるようになり、利便性が向上しています。

4. マイナンバーカードのデジタル化とスマートフォン対応

スマートフォンへの電子証明書搭載

2024年5月から、スマートフォンにマイナンバーカードの電子証明書機能を搭載するサービスが開始されました2。これにより、カードを持ち歩くことなく、スマートフォンだけで様々なマイナンバーカード関連サービスを利用できるようになりました。

生体認証の活用

5. マイナンバーカードの課題と今後の展望

マイナンバーカードの普及と利便性向上には多くのメリットがありますが、いくつかの課題も残されています。

国民の理解促進

マイナンバーカードの利便性やセキュリティについて、国民の理解が十分に進んでいないという課題があります1。政府は、より具体的で透明性のある情報発信を行い、国民の理解を促進する必要があります。

デジタルデバイドの解消

デジタル化に伴い、デジタルツールに不慣れな高齢者や障害者に対するサポートが求められています1。これにより、すべての国民がマイナンバーカードの利便性を享受できるようになることが期待されます。

セキュリティ対策の強化

偽造や不正利用のリスクに対するセキュリティ対策が引き続き重要です1。政府は、デジタル認証の強化やセキュリティ対策の徹底を図り、国民の信頼を得るための取り組みを続ける必要があります。

まとめ

written by 水瀬次郎

オリジナル投稿:2021年11月16日