2022年3月4日金曜日

波動の話



 



波動といえば、電磁波とか、電波とか、無線とか、
そのような電気から発するエネルギー的なイメージがあります。

今回は、少しスピリチュアルなお話です。

人間から発する「気」の波動です。


良い波動は、愛、喜び、
いわゆる低い波動は、怒り、悲しみ、などです。


当然、常にいい気分でいて良い波動を放つことが
大切です。

ここで、初めて知ったのが、
波動の中でも一番低いのが「劣等感」の波動です。


「劣等感」は
「怒り」の波動よりも低いのです。


ですので、常に自信がない人は、特に悪いことをしていなくても、

「私なんて・・・・」

「私はいつもダメだから・・・」

といった、感情を持つ人もいるでしょう。


いつも自信がなく、自己卑下することが癖になっているのであれば、

「なんや、あんたら、
私を見る目ないわーーー!!!!」(怒)


と、怒っちゃった方が、まだ「マシ」みたいです。


劣等感の波動が怒りより低かったのは、
初めて知りました。

劣等感を持たないように、
自分を信じてみる。







古くならない言葉



 webライターのお仕事では、

表現の幅を広げていきながら

日々試行錯誤して文章を綴っています。


一般的な作文と違い、web(特にSNS向け)の文章を書くとき、

今風の新しい言葉を盛り込んで書いて欲しいという、

要望を受けたりします。


例えば、”推しメン、イケメン、告る、バズる”とか。

これらは私の学生時代にはなかった言葉です。

言わば、今風の新しい言葉に当てはまると思います。


また、言葉とは生き物で、新しく生まれて古くなっていくものです。

”ナウい”なんて言葉は、今は誰も使わなくなっていて、

これは古くなった言葉にカテゴライズされます。


だけど、その”言葉の賞味期限(使っていて違和感のない期限)”には、

差があるんです。


例えば、ほぼ廃れずに長く使われている言葉があります。

”年貢の納め時”という慣用句をみてみましょう。

これって税をお米で払っていた時代に生まれた言葉だと思います。

長いこと使われていますね。


この”言葉の賞味期限”の差は何でしょう。


おそらくは、

物事の真理を突いた言葉は普遍性を宿しているから、

その言葉が長く使われるのかなと思いました。


一方で、古くなる言葉というのは、

状態を表すものが多い気がします。

では何故すぐに廃れてしまうのでしょう。


もっとこういうことについて、

深く考察してみたいと思います。